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フレンチオープンテニス

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ついに始まってしまった。フレンチオープンテニス!!
我らが錦織圭くんをなにはともあれ応援して、寝不足になる毎日が始まりました!!

とりあえず、1回戦突破!!

今夜は安心して眠れます012.gif

by 060304 | 2015-05-25 00:40 | Comments(0)

セルフセラピー

今日は月に1度のアトリエYURIKAでのカラーの日でした。ちょうどよいのでうちで持て余していたフレームを持込ませてもらい、作りました。
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嘘です。ほぼほぼオーナーのサユリさんに作ってもらいました。

オーストラリアのワイルドフラワーたちです。丸くて大きなバンクシア。細かいお花のティートゥリー。
ね。媚びてないでしょ?この子たち。だから好きなんです。

選んだ色はブルーとイエロー。

女性性も刺激されつつ、私なりの自己表現のために学びを深めている・・・

そうなんじゃないの!?ってサユリさんにカラーセラピーされてしまった。

ですな。感覚で選んだ色にちゃんとあらわれていました。

そうなんです。今はまさにインプットの時期でして。こんなに学ぶのはなんて久しぶり。

ひとつ吸収し始めたら、どんどんいろんなもの欲しくなりました。

ひとつひとつ、アウトプットしていきたいです。学ぶ楽しみ。実践の楽しみ。

結構いっぱいいっぱいで正直大変なんだけど、楽しいことはなんとかやれるみたい。

楽しいは原動力ですね。

by 060304 | 2015-05-23 00:16 | TCカラーセラピー | Comments(0)

見つめる




みにきん1号、2年生になりました。2年生なりに悩み多き季節?1号も大変。ならば当然母も大変。

問題は大きくなるにつれ変化し、幼い頃より複雑になり、頭を使うようになります。

問題① うちにはDSもましてや3DSもありません。周りのお友達は当然のように持っています。今までは友達がやっているのを横からみていたり、やらせてもらったり・・・でもある日突然言われてしまいます。

「DS持ってない奴は遊びにくるな!」

あーあ・・・ほんと子どもって・・・もちろん私もパパも「だったら行かなくていいじゃん」って言いましたけど。

これでいろんなことを学ぶよね。仲間はずれの辛さとか、自分が発する言葉の影響とか。

可哀そうだから、買ってあげればいいじゃんって思われることもあるかと思います。

私だって1号の涙の訴えを聞くと、本当に心が痛くなる。じゃ、買ってあげるって言いたくなる。

でも、ほんとDSっていらないと思うんだよ。今は。

時間の使い方とか、心身の成長とか考えるとまだ早いと思う。まだまだ1号は自己管理ができないもん。正直、1号は幼いから。

それで怒鳴り散らしたりしたくないんだよね。

1号がなぜ、DSを欲しいのか?何もゲームを心底やりたいわけではないらしい。

ただ、友達と関わりたいのね。妖怪ウォッチの話をあーでもないこーでもないってコミュニケーションとりたいのよ。だからお友達がDSじゃなくて公園でサッカーとかしてたら本当は一緒にボールけることでその1号の欲求は満たされる。DSはいらなくなる。

そういうことなんです。

問題② 1号塾を辞めたい。なぜか?勉強嫌いだから。

・・・まあ、そうだろね。大概の人は嫌いかもね。「ママは大好きだったよ」では通じない。遊ぶ時間はいくらでも欲しいのです。それとね。塾のテストで100点取れないからだって。

今日はテストかもしれん!これ覚えてないからどこかにメモしといて、それを見ながらテストしてもいい?

って。カンニング宣言?!

それ、カンニングと言ってテストの時にやっちゃいけないことなんよ~

絶対100点とってねって言った覚えはないけど、密かにプレッシャーかかってたのかしら。

1号の通っている塾は玉井式と呼ばれる「国語的算数教室」というものです。その開発者の玉井先生はおっしゃいました。

嫌で嫌で仕方ない子は問題用紙とかテキストなどにぐちゃぐちゃに落書きする。そうし始めたら無理に続けさせないでください。続けてもよくありません。よく、子どもが自分からやりたいって言ったからとご両親はおっしゃいますが、子どもは大好きな両親がやって欲しそうにしているのを敏感に感じて行くって言ってるだけですからね~


ぎくっ!!確かに1号言いました。玉井式始める時、「ホントに行く?」って聞いたら、「行く。だってママ行ってほしいんでしょ?」

ほんと、よく頑張ってると思います。

でも、心の底から嫌なんだったら辞めてもいいとも思う。まだ2年生だし。塾こそ親が今のうちにしておいた方が楽かもしれないという先回りかもしれないし。

本当の勉強はしたいと思ってこそ身につくものでしょう。でもそれに目覚めるのはまだまだ先のことになるかもしれない。

勉強の必要性を本当の意味で説くのは少し難しいと感じています。


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そんな1号ですが、テニスは楽しい!何か一つでもこれは楽しいって言ってくれるものがあれば親は安心する。週末時間があればファミリーテニスです。チームたかのでテニスに興じる時間は大切にしたいと思います。


一方、2号。

ときどきジバニャンになる。

「おらっちがやる~!!」

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珈琲豆をひくお仕事。おう!がんばれ!


春先のある日、1号が庭から走ってやってきました。「ママ来て!お花にすっごくキレイなちょうちょがとまってる~!」

ほんとだね。きれいだね。って写真をとりました。

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みにきんずが見て、感じて、考えたことを一緒に隣で同じように見つめる。

ほんと、親はそれしかできません。私もそんな風に乗り越えてきたんだろうけど、そんな子どもを見ている方が何倍も魂が揺さぶられます。

みにきんずの隣で魂ぐらんぐらんに揺さぶられながら見つめたいと思います。

by 060304 | 2015-05-21 10:26 | みにきんずの今日この頃 | Comments(0)

カラーの日@アトリエ Yurika

ゴールデンウィークも終わりやっと普通の日常にもどった感じがしてホッとしています。

前回のエントリーの最後の文に「だって私はセラピストだもん」と豪語していたせいか・・・図書館行ったら
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こんな本見つけたので読んでみました。

セラピストなんて言っちゃってごめんなさいって思ってしまいました。

戦後から日本人の精神に寄り添い、現在に至るまでいかに質の高いカウンセリングをクライアントに提供するか。それを模索し続けている精神科医や臨床心理士などのセラピストたちの姿が、著者の取材を逐語録という形で生き生きと描いてありました。

うつ病、統合失調症、発達障害など精神の不調をいかに治療していくかをフロイトやロジャース、ユングなどの理論を学び、考察し、臨床を地道に重ねていく偉大なセラピストの方たちを尊敬せずにいられません。

私は学生の時にユングのことを知りました。ユングの著書を読むのは大変でした。わかったような気がするけど、説明できない。結局は今でもわかってない。でもその考え方をもっとわかりやすくしてくれたのはユング心理学の日本人の第一人者故河合隼雄さんの本でした。私にとってはユングと同じくらい伝説の人な感じです。

河合さんは心理療法として箱庭療法を研究された人でした。そしてたくさんのたくさんの人が救われた。

そんな方とセラピストとしておんなじくくりに入るのっておこがましくないか?!

ってつい思っちゃうわけです。それでなくても「精神科医」や「臨床心理士」っていう名前はもってない私にとってはやっぱり憧れなわけでして。水戸黄門の印籠くらいまぶしい・・・

でも、この本読んでいてどんどん卑屈にはならなかった。むしろ暖かい気持ちになった!よーし!私も頑張ろうって思えた。

この本の中に描かれたセラピストの方たちはみんなみんな目の前のクライアントをとっても尊敬し大切に接していた。

その愛情が読者である私にも届いていたんだと思います。

私には私ができる事がある。できる力がある。

それをメッセージとして放っていてくれたんだ。

だから、セラピストの端っこの端くれとして私にできることをしよう。そう自然と思えました。

私にも小さいけれど力がある・・・!もちろんあなたにも力がある!

というわけで、いつもながら前置きが長くなりましたね。5月のプチイベントのお知らせです!


カラーの日~風薫る5月~@アトリエ YURIKA 

   「自分のことを知り、愛するためのプチ・カラーセラピー」
  
  ◎ 5月22日(金) 11時~15時
  ◎ (いつもの)アトリエ YURIKAにて


  あなた自身のこと、知っていますか?知っているつもりになってはいませんか?
  周りの人や情報、過去の記憶や未来への不安・・・そういったものに捉われない、
  本当のあなたはどんな人ですか?
  まずありのままのあなたをあなた自身が愛してあげませんか?
  あなたがあなたを信じることができる。
  そんな発見のお手伝いをしたいと思います。

  お待ちしていますね~053.gif

by 060304 | 2015-05-10 13:52 | TCカラーセラピー | Comments(0)
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遊んでるように生きる。気づきの記録。


by イマココ対話室
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