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勉強会

今週末、私が学んでいるTCカラーセラピーの産みの親、中田哉子先生が本部の北海道から熊本まで来られました。

熊本近辺で活動しているセラピストのために、直々に講義をしてくださったのです。

私は初めてお会いしました。カラーセラピーの開発者と聞くと、まあ、人生経験をたくさん積んだ瀬戸内寂聴さんみたいな感じの方かと思われるかもしれませんが、サイコ先生はなんと!若くてお美しい!!

パッと見、セラピスト然としている感じではなく、ビジネスウーマンです。

もともと、ビジネスの才能を持っておられたんだと思います。そうでないと、これほど全国的にこのTCカラーセラピーシステムが急速に広がっていかないでしょう。

カラーセラピーを開発するまでのいきさつは、まるでサクセスストーリーでした。人生のどん底から這い上がっていく!みたいな。

サイコ先生の精神のタフさ、時代の流れを敏感にキャッチするセンス、人脈に恵まれるという運の良さ・・・そういったものを感じ、ああ、この方はいるべくして、ここにいるんだろうなあ、私とは全然違う!と妙に感心&納得してしまいました。

起業セミナーとしても面白かったです。

ただ、この同じ時代に先生がいてくれたお陰で、私はカラーセラピーに出会うことになり、直に先生のお話を聞くことができて幸せだと思いました。セラピーシステムを確立するまでに、当然先生は紆余曲折、いろいろなご苦労をされているのです。

んで、私たちはそんな苦労や困難をすっとばして、現時点で一番良いとされる状態での知識なり、方法なりをまるでラッピングされているかのように、きれいな形でポンと与えてもらえる訳です。なんと有難いことでしょう!

先人たちの苦労して確立した知識を勉強できる幸せ・・・それに今やっと気づきました。

学生の頃はほんと、勉強やらされている、勉強してやっているくらいの愚かな気持ちしか持てなかった。

今になって、あの数々の教科書がいかに貴重なものであったかわかるような気がします。

そして、お勉強だけで終われない時もある。

私にとってのカラーセラピーもまさにコレ。

勉強したなら、次は学ばないと!

勉強と学び。この違いがはっきりしたのも今だなあ。

学ぶとは、勉強して得た知識や技術を実際に体験して、反省や考察を行い、より良いパフォーマンスを行うようになること。だと思う。

そう、だから、私のカラーセラピーの学びはまだまだ始まったばかりなのです。

セラピー経験はまだ少ないけれど、それなりに反省することもあり、私のセラピーの問題点など見えてきていました。その点を今回の勉強会で解消できたらいいなあと切に望んでおりました。

勉強会のプログラムの中に質疑応答と公開デモンストレーションの時間が設けてありましたので、そこが一番重要!と私の中で決めつけていたのですが・・・

ところがどっこい。

私の問題点のほとんどがカラーセラピーとは何ぞや!?という段階で解決できることだったのです。だから、もう最初の講義でほぼ回答をもらっちゃいました。

ちょっと、一人で恥ずかしい・・・

たいそうな質問をしたつもりでいたんですけどね。そんなもんだ。

セラピーのときに、どんだけ私はしゃべればいいんだろう?

セラピーに要する時間が長すぎるなあ・・・

っていうのが、私の問題点と疑問点でした。

結局、私はこのセラピーを成功させたい!すっきりさせてあげたい!あわよくば問題解決させてあげたい!っていう功名心!?にとらわれていたんだとわかりました。

ああ、書いてしまうともっと恥ずかしい・・・

セラピーの目的は問題解決ではない。クライアントの成長の機会を見守ることなのだ。

この根幹にある精神をすっかり忘れていました。

力が入りすぎていたな、私。

でも、先生の実際のセラピーの様子を拝見して、勉強になることももちろんたくさんあったけど、基本的なスタンスは私も同じようにできているのではないかと、ちょっと安心もできました。

あくまで、ナチュラル。自然体で臨む。セラピストとクライアントとしてではなく、人と人との対話。

精神対話士も同じです。

そんな気づきと刺激をたっくさんもらった今回の勉強会。参加して良かったです。

セッティングしてくださった、ミモリ先生始め熊本のマスタートレーナーの先生方に大感謝です。

また、一歩ずつ学びを深めたいと気持ちを新たにすることができました。

ありがとうございました。

by 060304 | 2012-10-30 03:45 | TCカラーセラピー | Comments(4)

プール参観

10月の初め、1号の年中さん最後のプール参観がありました。

私自身は泳ぐのが苦手で、プールの授業は嫌だったけど、1号はプール、好きみたい。ニコニコしてます。

水と仲良くしてくれたこと。それだけでも先生には大感謝なのに、なんと!!
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1号ってば年長さんの目標「けのび6メートル」を越えて、ヘタクソなばた足で8メートルくらい泳いでくれました。

うおー!!スゴいじゃん!!

ちょっと感動して、帰ってから「頑張ったねー!」って褒めましたらば、これまたなんと!!

「ママがおったけん、泳いだとよ。いつもは泳げんもん」だって…。

こんなにガミガミママなのに、それでもママのために頑張ってくれるのねって、またまた感動。

よく言うでしょ?「子供を受け入れてあげましょう」って。そんで自分の方ばっかりが受け入れている気分になってる。

だけど、ホントは違っていて、子供にもこの至らない母親をまんま受け入れてもらってるんだろうなぁ…

もちつ、もたれつ。受け入れ、受け入れられ。それが家族の、人との絆なのかも。

そんな温かい気持ちになったプール参観でしたとさ♪

by 060304 | 2012-10-16 02:24 | みにきんずの今日この頃 | Comments(4)

週末 、久留米に引っ越した綾ちゃんとあきとくんと、しょうたんが遊びに来てくれていました。

3週間ぶりの再会!

実は引っ越しの前日、綾ちゃんからお別れのメールをもらっていました。

仲の良かった友達4人にそれぞれへメッセージ、今までありがとうって。

このメールは私にとってまったくの不意討ちで。しかもこの週末、会えるってわかってたし。

だから、読んでて、何だか寂しくて、嬉しくて、感動して、やっぱり寂しくて、泣けて泣けて仕方なかった…。久々の号泣。

思えば、みにきんずと同じクラスの男の子のママということもあってか、私達は密着度が高かった。

何かにつけて、綾ちゃんはうちにいたと思う。いないのが、不思議なくらい。

冷凍庫には綾ちゃんたち用のスパゲッティがストックされていたし、私もご飯を仕込む時は、綾ちゃんたちが来るかもしれないからと、多目に炊いていた。


なんか、何でもしてあげちくなっちゃうんだよね。

でも、いなくなってわかった。

支えているつもりで、支えられていたのは私の方だった。その事に改めて気付きました。

だから今回、来てくれてスッゴク嬉しかった。

そしてやっぱり、綾ちゃんが大好きな人達が一杯集まって、それはそれは幸せな時間を過ごす事ができました。

私が「皆が来てくれるのが嬉しいんだよね~」ってある一人の友達に言ったところ、彼女は言ってくれました。「それはりえさんの人柄だよ~」って。その時は素直に嬉しくて照れたけど、やつぱり私をそんな風に変えてくれる皆の存在があってこそだと思います。

皆それぞれ、多少なりとも色々抱えていて、落ち込んだり、悲しんだりしているけど、うちに居るときくらいは、ほっとしてほしい。楽しんでほしい。

いつでも、いつまでもそんな場所でありたいと思います。

たいしたおもてなしはできませんけどね。玄米が少し混ざったおにぎりと、ひきたてのコーヒーくらい?!ちぐはぐ…

集まってくれた皆、ありがとう。

綾ちゃん、いつでもきていいのよ。

それから、パパにも、本当は感謝です。ありがとう。

by 060304 | 2012-10-01 04:05 | 感じたこと | Comments(7)
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遊んでるように生きる。気づきの記録。


by イマココ対話室
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