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みにきんと川遊びとベビマ

先日、みにきん生まれて初めての川遊びにパパが連れていってくれました。

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by 060304 | 2009-08-27 15:00 | みにきんずの今日この頃 | Comments(0)

みにきんとちゃぶ台

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引っ越しするにあたって、ダイニングテーブルを実家の物置に預かってもらうことにしました。

結婚したときに、はりきって一式揃えたのですが、どーも今のたかの家にはそぐわなくなったみたい。

第一、みにきんがよじ登るから危なくて仕方ありません。

いっそのこと学習のために落ちてしまえ!!と、思ったりするのですが、学習以上の結果を招くこともあり得るのが怖いので、思いきってしばらく撤去することにしました。

で、必然的にちゃぶ台生活が始まったのです。

ちゃぶ台といっても、普通の長方形のローテーブルです。

ダイニングテーブルよりかなりこじんまりしていますが…。

新たに必要になったのがみにきん用のローチェア。

パパに買ってきてもらいました。パパったら甘いので当然アンパンマンの椅子です。

アンパンマンってだけで他の椅子の倍近くするんだから!ホントに親心につけこまれているわ。

なんなら私が描いてあげても良かったのに。みにきんにせがまれてアンパンマンばっかり描いているのでかなり腕をあげましたよ。

でもみにきんはいたくお気に召した様子。まぁいいか。

ご飯食べる時には自分で持ってきて座っちゃいます。

安心の高さです。

しかもテーブルの狭さもちょうどいい。

膝付き合わせてって感じです。

パパも気に入ったみたいで、「こじんまりしてて、たかの家に合ってる感じでいいねぇ。」って言ってました。

仲良しこよし!

そのうち2号も出てきて、二人とも大きくなったらむさ苦しくて、狭苦しくてしょうがないんだろうけど、それまではこの狭さを楽しみたいと思います。

もちろん、宿題もこのちゃぶ台でやるんだよん♪


ついでにアンパンマンの椅子ネタですが、道具を使うことを覚えたおサルさんのように、みにきんが持ち運べる重さであるのをいいことに、うちの子ザルちゃんはあちこちいじくるための踏み台にしてしまいました。

ダイニングテーブルがなくなっても、やっぱりあなたからは目が離せません。

それで椅子に乗って最近夢中なのが、歯磨き後のうがい。

ママのうがい用のコップを持って水を口に含ませて…

(思いっきり)ゴックン!

その後、

「ぺぇ〜!」

と、これまた思いっきり発声!

なんじゃそりゃ。

でも、かわいくて、笑えます。

こうして、今日もみにきんてママのイタチゴッコは続いているのでした!

by 060304 | 2009-08-19 16:02 | Comments(4)

みにきんの運命とお引っ越し

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突然ですが、引っ越しをしようと思っています。

今まで時々たかの家では話題に上っていたのですが、結局、面倒くさいね、お金ないし、で話は終わっていたのでした。

ところが我が家はエレベーターもついていない4F。

買い物さえも億劫になってしまいます。ただでさえうだるように暑いのに、段々お腹は重くなってくる。

歩き始めた当初はあんなに階段を自分で歩きたがったみにきんも今では階段を目の前にすると「ガッコ(抱っこ)!」

おまけにベビーカーと買い物袋です。

もう限界!!

と、私がとうとうねをあげてしまいました。

似たようなお子さんをお持ちのママが同じ階に二人いらっしゃるけど頑張っておられる。

もしかして私は根性なし?

いやいやあちらは上のお子さんがもう大きいし…なんて言い訳しながら、最終的にはばあちゃんが「私が階段を昇るのが辛い!」という一言が決定打になりました。

そうと決まったら意外と事はスムーズに進んで、そこそこ程よい物件も見つかり、この家から100メートルくらいしか離れていないアパートの1階に引っ越すことになりました。

たぶん今月末くらいには新しい我が家だと思います。

あーだこーだとパパと話し合いながら、意外と早く見つかったけど、やっぱり最終的に「ここに引っ越すぞ」って決めるのは若干の勇気が必要でした。

思えば人生って常に何らかの選択の連続ですね。

ちょっと前まではほとんどの選択の主導権が父親だったので、自分の人生を生きている実感が希薄だった私。

ここにきて、この引っ越しだけでも自分の人生を生きているって感じをしみじみ噛み締めています。

私の師曰く、「宿命は変えられないけど、運命は自分次第でどうにでも変えられる」のだそうです。

字が示すように宿っている命と運ぶ命という訳です。

それまで何となく考えていた運命論とは違っていて、妙に納得したものです。運命なんていうとすでに決まっているものというイメージを持っていたので。

すると、まだ小さなみにきんたちの運命はやっぱり私達両親の掌中にあるのですね。

たとえば、引っ越し先によって小学校が違ったとして、出会えた先生によってその先の進路が大きく変わったりなんかして…。

こんな風に、たかが引っ越しくらいで、ちょっとオーバーにみにきんたちの運命に思いを馳せたりしています。

先日何かの子育て情報紙を見ていたら、インターネットによる幼児教育の広告が載っていて、そのキャッチコピーが「賢くあれというのは親の願いではなく、親の責任です」みたいなことが書いてありました。

一瞬、ドキッとしてしまいました。そんな教育の場を与えてあげないと親の怠慢なの?!みたいに。

お客様の不安をあおり、ニーズを引き出すことはセールストークの常套手段ではありますが、殊に子育てに関しては弱いところではないでしょうか。

それくらい子育ては一大事業だから。

だからこそ引っ越しとか、広告宣伝とかに流されて不安にならないような育児哲学みたいなものを勉強して、確立させないと、かえってみにきんたちに良くないかも。

母親は肝っ玉母ちゃんじゃなくっちゃ!!

でも、今パパと共通していてぶれない子育ての柱があります。

それは…

健康第一!!

わー、当たり前すぎるー。

いやでも何をするにも体が資本ですから。みにきんのケイレン騒ぎでパパも私もちょっぴり悟りましたよ。

元気で笑ってさえいてくれればそれでいいって。

そのためには食事とか、運動とか基本的な生活が大事ですね。

あらら、自己完結しちゃった。

そんなこんなで、皆で引っ越しを楽しみにしています。

by 060304 | 2009-08-16 23:21 | Comments(0)

みにきんとパワースポット

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今日は神様が降り立ったとも言われるパワースポットの1つ、弊立神社までドライブに行きました。

何でも宇宙のパワーで満ち満ちているらしいということで、一部の人々の間では全国的に有名な場所らしいです。

にも関わらず、みにきんってばデジタルな物に夢中になって、とことん現代っ子なんだから。

小さな子ほどそんなパワーを感じやすく、何かしらの変化が認められるのかしら、なんていう母親の期待を見事に裏切ってくれました。

もしかすると、小さな子ほどそのパワーを自らの体の中に持っているので、敢えて変化なんて感じず、「当たり前ですけど、それが何か?」っていう感じなのかも…。

かくゆう私も子を宿している体で行けば、そこそこ何かパワーを感じるかも!と期待していたのですが、なーんにも感じませんでした。

でもこじんまりと建っている社を守るように杉の大木が沢山立っていて、その間を縫うように吹いてくる風が何とも爽やかで、涼しく、気持ち良かったこと!

まるで別世界!

季節が夏だということを忘れさせてくれるようでした。

それだけ癒されればいいんです!

久しぶりのドライブで、みにきんもはしゃいでいたし、私も楽しめました。

何かと面倒な子連れドライブ(おまけにその母親は妊婦)に快く付き合ってくれた親友に感謝です!

by 060304 | 2009-08-14 23:47 | Comments(0)

みにきんのお昼寝とママの葛藤

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最近よく悩むのがみにきんのお昼寝についてです。

今午後4時過ぎなのですが、みにきんは2時半から寝ていてまだ起きません。

今日はまだましです。

下手すれば今くらいから寝ちゃって7時くらいまで平気で寝ちゃうのですから。

こうなったら、お察しの通り、夜はなかなか寝付きません。

だからベネッセの情報紙にも書いてあったけど、4時以降に寝てしまった場合は30分くらいで起こすこと。

分かってはいるのですが、ここでママの中で葛藤が起こるのです。

なかなか起こしても起きないということもあるのですが、4時以降っていったらご飯の準備で一番忙しい時間ではありませんか!?

できれば寝ていて欲しい…。でも夜もすんなり寝付いて欲しい…。

あぁぁぁ…!!

と苦しむ訳です。

そんな心境だもんだから、起こすのも何となく気合いが入らず、だから当然起きないし。

今のところ目先の利益に目がくらみ、お昼寝短縮には失敗続き。夜になって後悔するという日々を送っております。

いやいや今日こそは現状打破するぞ!

今からみにきんを決死の覚悟で起こします!!

by 060304 | 2009-08-11 16:31 | Comments(0)

みにきん復活

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相変わらず、がに股&万歳で眠る赤ちゃんチックなみにきん。…たまりません。

お陰さまを持ちましてみにきん、再び復活しました!

今回は軽い夏風邪のようで、若干コンコン咳はしますが熱も下がり、薬のお陰かケイレンも起こさず、いたって平和な(?)発熱でした。

何事も場数、経験ですねぇ。

私のママとしての経験値もちょっとずつ上がっております。

ただ熱のせいかわかりませんが、最近のみにきんの駄々コネ指数も目を見張るほど上がっております。

あれを触らせろ、これを食わせろ、抱っこしろだの、まぁ次から次へとぎゃんぎゃんうるさいこと!!

これはもしや赤ちゃん帰り!?

2号に嫉妬してるのかも。何せ2号はママのお腹にずっと抱っこだからね。

時々、お腹をヨシヨシしてー!と言ってみると大抵してくれるんだけどなぁ。

1号の中でも葛藤があるのかもしれません。

そんなこともあって、ベビーマッサージを1号にボチボチ再開しました。

これはやっぱり楽しいみたい。

私がやってるそばから、オイルのボトルを自ら手に持って離さず、ふんだんに振り撒きながら手やら足やらヌルヌルに塗りまくっています。

あーもったいない。

でも上手に仕込めば、2号や私のオイルマッサージをやってくれるようになるかも…。うひひ。

夢のファミリーマッサージパーティー!!ひゃっほー♪

もちろんパパもね。

そんな家族団欒があってもいいですよね。

あ、また妄想が…。いや、でもこれは実現させるぞ!

by 060304 | 2009-08-07 13:05 | Comments(0)

早速ですが…

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良い笑顔を見せてくれているみにきんですが、熱があります。

朝から体が熱いなぁと思って計ったら37度9分。相変わらず元気で、食欲もあるので様子を見ていました。

でも夕方一気に38度8分まで急上昇!

あら、こりゃいかん。

私がモタモタブログ更新していた矢先、早速ケイレン止めの坐薬、ダイアップの登場です。

もう、迷わず使いました。

ところが挿入した直後、ウンチしちゃって、薬の形が残ったまま、また出てきてしまいました。

そこで再度挿入。

すると、思いの外効果、というか副反応が早く表れてみにきんがフラフラしています。

転びそうで危ないこと!

目はトローンとして、言葉もろれつが回らない感じです。

そんな感じですが、まだまだ本人元気なので、解熱剤は使用しませんでした。

よく眠れてるし。

そして、先程二度目のダイアップを入れました。

一応、一度目から8時間後にもう一度使用して、ケイレンを防ぐ方法です。

ケイレンは熱が出た初期の頃起こりやすいのですが、一度の使用では効果が8時間しか続かないそうです。だから使用するのだったら二回セットなのです。そうしてより確実に発作を防ぐ。

いやーもらっておいてよかったなぁ!安心感が全然違う!余裕!

熱は39度2分までまた上がってたので、明日朝イチで病院に行ってきます。

風邪かしら?咳をしていたような気もするけど、そんなに気になるほどではなく…。

今日はおばあちゃんの誕生日のお祝いに行く予定だったのにね。

しかも思い起こせばちょうど1ヶ月前ケイレンで大パニックだったなぁ。

ホントにみにきんは退屈させてくれませんね。

by 060304 | 2009-08-06 03:01 | Comments(2)

たかが熱性ケイレン、されど痙攣

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気が付いたらもう8月に入ってたのですね。久しぶりの更新です。

先日かかりつけの小児科にみにきんの三種混合一期追加の予防接種に行きました。

ただの熱性のケイレンだから…とまわりから散々言われていたので、きっと予防接種も大丈夫なんだろうなぁという、安易な気持ちで。赤い発疹が消えてから二週間経ってるし。

予診票に「けいれんを起こしたことがある」の欄に「はい」と○するのが意味なく得意だったりして。

ところが!接種できないじゃないの!!

ケイレンを起こした後、2、3ヶ月は予防接種できないそうです。

脳の何らかの障害とかてんかんとか、そういったものではなかったか判断する期間だとか何とか。

こんな場合には、ちゃんと慎重になるのね。

やっぱり侮れないケイレン…。

それで、重ねて説明されたのが、ケイレンを予防するための坐薬「ダイアップ」のこと。

そんな薬があるということは、入院した時の担当の先生も教えてくれました。

でも「今回が初めてのケイレンなので、様子を見て、また起こしてしまったら考えましょう」と処方には慎重な態度。

一方、かかりつけの先生は「ボクも昔は慎重派だったけど、今は使っちゃってるよ」とあっけらかんと言ってます。

なぜ、慎重になるのか?

それは、熱性のケイレンは一生に一度か二度起こすのが大半。

もし、一度起こしたからと言って、次の発熱時ダイアップを処方しても、もしかしたらその時はケイレンを起こさなかったかもしれない。

あくまで予防薬なので神様が二回目のケイレンを準備していたかどうかは、わからない。まさに神のみぞ知る。

つまり薬のばらまきになるのではないか、というのが慎重派の主な意見なんだそうです。

実際、熱性のケイレンは脳が未熟なために、高熱に対応できないことから引き起こされるもので、何度も起こしたからといって、脳に障害が出るというわけでもなく、脳が発達してしまう7歳頃には100%起こさなくなるんだし…ということもあるようで。

だけど…一度起こした母親から言わせていただければ、あんな我が子の姿は二度と見たくないのが本音です。

こんな経験をしなくてはならないなんて、母親業はとてもやっていけない!って本気で思ったもん。

しかもケイレンで困るのは、そのものよりも嘔吐物で窒息したり、お風呂で溺れたりといった二次的な事故の可能性だそうです。

また、どうしてもやむを得ず熱のある子を祖父母に預けなくてはならない時、ケイレンを起こすかもしれないなんて知ったら、じいちゃん、ばあちゃんはたまらないでしょうねぇ!

そんなこんな要素をかんがみて、我が家では発熱時にはダイアップを使用することを選択しました。

薬を使用する、ということに漠然とした不安ってやっぱりあると思うのです。

それで一度パパに相談しようとこの話を持ち帰ったのですが、パパにはすぐ「もらっておけばいいたい」ってあっさり言われました。

そこのところ男性はいたって科学的?理性的?合理的?なのでしょうか?

どうも私は心配性のところがあるようでいけません。ケイレンを経験されたご両親の5割くらいはダイアッブを使用されているようです。

ちなみにダイアップの副反応とは、眠たくなる、フラフラすることぐらいだそうです。どうせ熱があるときに使用するのであんまり関係ないか…。

そして使用期間の目安はひとまず今から2年間としました。そしてその時また続けて使用するか判断します。

こんな感じでケイレンによる余波を予想外のところで受けてしまったのですが、次回の発熱時にケイレンの心配をしなくていいようになったことは嬉しい限りです。

10月に忘れずに改めて注射をチクンとしに行かなくちゃね、みにきん!

by 060304 | 2009-08-04 16:17 | Comments(0)
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遊んでるように生きる。気づきの記録。


by イマココ対話室
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