寝息

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みにきんたちの風邪がようやく治ってきたようです。長いトンネルでした。

小児科へお薬をもらいに、3日おきに通っていました。

そのお薬もひどいときは、気管支拡張剤が混ぜてある咳止めのシロップで、6時間から8時間、間隔をあけて1日3回飲ませなければなりませんでした。

その上、2号にいたっては、鼻がつまっていても、口呼吸が上手にできなかったり、おっぱいを飲まなくてはいけなかったりで、しょっちゅう鼻水を吸い取ってあげなくてはなりません。

その際、大活躍だったのが「ママ鼻水とって」です。

プラスチックの小さな容器に私が口で吸い取るためのチューブと2号の鼻に突っ込むチューブがついてるものです。

最初は嫌がって泣き叫んでいるのですが、ゴッソリ吸い取ってあげると「あれ?なんかスッキリしたぞ!?」みたいに泣き止む時もあります。

そんな時はお互いに大満足でした!

私はみにきんたちに挟まれて眠るのですが、彼らの寝息が鼻水のために「んがんが、んごんご」いっている間はかわいそうで、よく眠れませんでした。

鼻が詰まっていると、私達大人でさえ眠りが浅くなるでしょう?!

子どもの寝顔に癒されるのは、安らかなスースーという寝息が伴っているからこそなのだと気が付きました。

そして、おそらく親になったからかしら、神経が過敏になったような気がする。

子どもたちの様子を察知する感覚がちょっと鋭い!?

例えば発熱を感じる触覚、咳や鼻水を聞き取る聴覚、顔色を見る視覚など。

取り越し苦労なくらい。

それは、私だけでなくパパも同様です。

心身全体がみにきんたちに向けられたアンテナになっているみたいです。

でもその研ぎ澄まされているような感覚が、心地よかったりもします。不思議と。

生きるためにはストレスも必要であることの実例かもしれません。

だけどやっぱり病気はイヤだ。

早く暖かい春が来ないかなぁ〜。
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by 060304 | 2010-02-11 01:09 | Comments(0)
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TCカラーセラピーと子育てと日々の生活について感じるままに、情熱的に光のように放ちます。


by イマココ
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