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最強!この体ひとつを持って限界を超えていく

イマココ対話室だよりへようこそ!


まずはお知らせから。(本日の記事はお知らせの下にございます)



<体感ヨガセラピースケジュール>(←名前変えてみました!)


*12月


1日(金)・4日(月)・6日(水)・8日(金)・11日(月)・13日(水)・15日(金)・18日(月)・20日(水)・22日(金)



*時間:10時~11時30分(変更の場合あり)

*料金:1回のみ700円  10回チケット5,000円  初回体験500円  ヨガマットレンタル100円
*その他:○動きやすい服装でおいでくださいませ。○ヨガマットお持ちの方はご持参ください。○朝食は2,3時間くらい前までに軽く済ませておかれると動きやすいです。○上記日程は変更する場合があります。随時変更・更新しますが、ご予約の際に私まで確認をお願いします。○ご予約は前日の17時までにお願いします。
*コンセプト:ヨガを通して、ご自身の心と身体に向き合い、対話し、気づく・・・そんな時間になることを願っています。


他にご心配なこと、ご不明な点ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

イマココ対話室 たかのりえ
takanoriee@gmail.com


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カラーセラピー以外のカウンセリングについては現在2時間3,000円で承っています。今だけのモニター価格となります(期限は改めてお知らせします)。お気軽にお問合せください!

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「最強!この体ひとつを持って限界を超えていく」
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熊本市の保健師の皆様への研修会に講師として招かれたRobeのかおりさんのサポートをさせてもらいに行ってきました。

『自分の「思考」と「感情」を観察し、上質なコミュニケーション術を身につけよう』と題して2日間にわたって開催されました。写真上が1日目。主に座学。写真下が2日目。ワークの様子。私はワークに混ぜてもらいました。あそこいますね。しっかりと。

保健師さんと言えば、心身の健康を守るというスタンスから子どもからお年寄りまで、毎日触れ合う大切な仕事。行政の中のとても重要な役割を担っています。

想像するに、とても重い。お1人お1人との関わりは真剣勝負でしょう。まさにプロフェッショナルな世界。

まさに、真剣なコミュニケーションの世界。カウンセリングの世界ととても近い。

で、あるからこそ「上質なコミュニケーション」が必要です。

その昔々、私の最初のカウンセリングの師匠に脅されたことがあります。今でも肝に銘じていること。

「いいか?ミイラ取りがミイラになるぞ。こんな仕事しない方がいい。してもらいたくない。」

私への愛情故の言葉だったのでしょうけど。試されてもいたのかな。いずれにしろ、これはそうとう残っています。生半可にはできないと。だから、中途半端なところで二の足を踏んでいた期間が長かったこと。結局、より深みへ進む一歩を踏み出してしまいましたが。

仕方ないよね。より私へと続く道だったんだもの。

そうです。より私へと続く道。より私へと還る道。それが私自身とのコミュニケーションなのです。

つまり、自分自身とより深いコミュニケーションをとれるようになることで、実は他人とのコミュニケーションが充実していくのです。


これ、大切なところですが、イメージしていただくことできますでしょうか?

私達は気づかないうちに、自分の感情や思考と相手の感情や思考をごちゃまぜにしてとらえていたりします。

カウンセリングの現場ではよくあることです。

クライアントさんの苦しくて悲しい境遇を聞く。一生懸命、聞く。共感しましょう、なんてよく言われるから。


クライアントさんの悲しさを自分の持つ悲しさに書き換えて、いっしょに悲しみ、涙する。そして、その悲しみにとりつかれる。ずっと、私が悲しい。クライアントさんのことを四六時中考えて悲しい。

という状況に陥る。ほら、これがミイラ取りがミイラになるってこと。

本当の悲しさは自分の中にしかありません。自分の中の悲しさがクライアントさんの悲しさに勝手に反応しているだけなのです。

クライアントさんの悲しさはクライアントさんのもの。

私の悲しさは私のもの。

本来はこうあるべき。分けて考えるべきもの。

分けて考えられるようになるには、とことん自分の中にどんなものがあるのか見つめて、把握しておくことが大事になってきます。

何があるのかわかっていれば、自分のものか、他人のものか判断つきますものね。

この、自分の中にどんなものがあるのか見つめて、把握しておくことこそが「自分自身とコミュニケーションをとる」ということなのです。

ご理解いただけたでしょうか?

でも、わざわざカウンセリングの現場でなくても、日常の中でこんなことはゴロゴロしております。

旦那様がお仕事から帰られて、奥さまに尋ねました。
「今日は何してたの?」
「何したって私の勝手でしょ!そんなこといちいち聞かないで!」
と、なっちゃったり。してません?

ここで、奥さまの中で何が起こったのでしょう?
ホントは友達をちょっと贅沢なランチを食べにいった。2,000円のランチ。一生懸命働いてくれてる旦那様に申し訳ない気持ちがある。ちょっとした罪悪感?私は2,000円のランチを食べる資格など本当は無いと思っている。贅沢をしてはいけないと思っている。旦那様から見張られているような気がする。自由に好きなものを食べ、自由に好きなところへ行くことは許されないことだと思っている。いつだって、頑張って働いていないといけないと焦っている。などなど。

そんなモヤモヤした自分自身への罪悪感みたいなものが自動的に、しかも瞬時に反応して「勝手でしょ!」となる。

ご主人、そんなつもりは全然ないかもしれないのにね。上質なコミュニケーションどころの話じゃありませんね。あー私には罪悪感があるなーってわかっていればケンカ腰の返事をする前に少しワンクッションおける。

ほらね。大人のより成熟した上質なコミュニケーション。

もっと言えば、例え旦那様が監視のつもりで聴いたとしても、それはあくまで旦那様の問題。監視せざるをえないような不安感を抱えている旦那様はご自身でそれに向き合うしかない。代わりに奥さまが向き合ってあげる必要もないし、そもそも不可能。

私の問題は私のもの。
あなたの問題はあなたのもの。

ある一定の距離を保ちつつ整理されていれば、コミュニケーションもいたってストレートでこじれません。

だからそのために、自分自身とのコミュニケーションをとることをまず、大切にしましょう!ってことなのです。

結局はカウンセラーだろうと保健師だろうとあんまり関係ないってことにはなってしまいますね。

大人として。より安定した大人として。

まあ、犬も食わない夫婦ケンカをしたいということであれば全然止めませんが。思う存分楽しんでいただければ。

でも、保健師とかカウンセラーというプロフェッショナルとしては、無駄なエネルギーを使うのはなんとしても避けたいですからね。

やはり、コミュニケーション上級者を目ざしたいものです。


話をもどしますが。私がペアを組んだのは若くかわいらしい女性。とは言え、身体のプロ。毎日赤ちゃんと触れ合っているせいか、手の感覚は敏感でいろいろなイメージを持っているようでした。話していくうちにご自分の身体と向き合うこともどんどん慣れていかれるご様子。

それをそばで見させてもらって、とても楽しかったのと同時に、静かな感動も感じてました。

あー、私達の身体はなんでも知ってるなー。いつだって私達の一番近くにいて、守ったり、話しかけたりしてくれているんだなー。

そして、それは私達セラピストだからできるのではなく、初めて自分自身とそして自分自身の身体と対話するということを体験した方たちでも「自分とコミュニケーションをとる」ことが可能だということを目の当たりにしたこと。

もちろん、人によって反応は様々です。

その反応が上手とか下手とか、善悪とかではなくて、なんらかの反応があった(とまどいだろうと、拒絶だろうと)そのものが、そのご自身の深いところが間違いなく躍動した証拠のように感じました。

素晴らしく、優しい研修会でした。

今回、行政という大きな組織に従事する方たちと関わらせていただきました。私は民間のただの一個人として毎日活動をしているため、かなり気構えや気負いがありました。大きな組織の前ではあまりにも力の差が歴然としすぎていて。本当は大きな組織であるからこそ、その力をもってして、今回の上質なコミュニケーションを多くの人に知ってもらえるようなきっかけにしたいという期待感もありました。正直に申し上げればですよ。

先般、医師の方にカラーセラピーをする機会にも恵まれました。

医療の現場、行政の現場、そこにも間違いなく大きなニーズがある。それはわかっているのに、組織になった途端、私達はそのニーズに対して提供できることがあるのにもかかわらず届けることが非常に困難になってしまう。そうやっぱり思ってしまっていて。

民間、行政、病院という組織としての観点で見ると、その壁は強固。なのに、いざその組織を構成している人々に直接触れ合うと、難なく伝えられるし、反応も早い。

そのことに気付きました。

私達が見るべきは、目の前にいらっしゃるお1人お1人なんだと。組織の壁じゃない。

私は私と対話して大組織だったり権威に対するコンプレックスを抱えているなと感じました。

それがわかっただけでも、すっきりです。無理にジタバタしません。目の前のあなたに向き合うだけ。

もし、また大組織に異常に反応しても、「あーコンプレックスね」と立ち戻れる。そんな自信はあります。なんと言っても私の身体が知ってる。

だって、研修中ずっと肩上がって、こわばってたもん!頑張ってたもん!

目の前に立ちはだかっていると思っていた組織の壁だってすり抜けるように超えていける。

限界だって本当は超えていける。

この身体ひとつを持って。

今俺は最強だ!!!!(なんで俺?)


追記:とはいえ、数の原理も力の原理であることも事実。ひとりは怖いけど、みんなと一緒なら大丈夫ですよね。
   各種研修会や講座のご相談ありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
   イマココ対話室 たかのりえ takanoriee@gmail.com










by 060304 | 2017-12-15 00:55 | ヒプノセラピー | Comments(0)
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遊んでるように生きる。気づきの記録。


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