みにきん1号の言葉

a0075133_152752.jpg

もうかなり口が達者になってきた1号。

1日中何かしらずーっとしゃべってます。

私とも結構まともに会話しています。

当たり前のことですが、ボキャブラリーは全て周りの大人達の発した言葉たちです。

だから、ふとした瞬間に発する1号の言動のおかしいこと!

熊本弁丸出しだったりします。笑える!

しかもその言葉を使う場面も正しいタイミングで使っています。

言語の習得というものは幼児が成長する場合に限らず、外国語を学習する場合も同じような過程をたどるのだろうなぁと思いました。

とりあえず、そのまんまのセンテンスを覚えて、似たような場面で使ってみる。

2歳になってから、結構テレビを見るようになった1号。

気がつくとテレビのすぐ近くで夢中になって見ていたりします。

「1号!近い!バック!」

と、しばしば注意しています。

ある日私が1号が見ているテレビの近くで掃除か探し物か何かしていたら、

「ママ!近い!」

と、言われてしまいました。やられた!

でも、微妙に嬉しかったりもします。成長したなぁ、なんて。「老いては子に従え」とも言いますしね!

次に単純に嬉しい一言。

「ごちしょーしゃまー。美味しかった。」

納豆ご飯にお味噌汁だけ、というメニューの時でも言ってくれます。

かわいい奴だ。

その一方で、こんにちは、ありがとう、ちょうだい、貸して、いいよ、など社会的な言葉は絶対意地でも言わないのです。

困ったちゃんだ。アンタ幼稚園行ったらいじめられるよって言ってるんですけどね。

そのくせ、人見知りは激しいときてる。典型的な内弁慶とは1号のことです。

最後にワルガキだなぁと思わせる一言。

前にブログで1号が意味不明の「げんぼー」という言葉を言うと書きましたが、最近この「げんぼー」が悪用されるようになりました。

「げんぼー」と言われる度に思わず吹き出してしまっていたのを1号はインプットしていたようで、私が本気で1号を怒った直後、

「ママー」

「何!?(←怒ってる)」

「げんぼー」

というように、私の機嫌をなおすために使うようになりました。

おまけに窺うような、媚びるようなニュアンスを含ませて。

高度な「げんぼー」活用です。

この小悪魔め!!全く…。

でも、何はともあれ今の彼の言葉たちはひとつひとつが面白く、新鮮で、輝いているように感じます。

私達が使いふるした言葉を吸収して、新しい命を吹き込んで発しているかのようです。

たぶんそれは1号が言葉を話す喜びを感じているからだと思います。

自分が伝えたいことを伝えることができる!

だって、今までは泣いたり、指差したりでしか手段がなかったんですから。

一人でおもちゃで遊びながら、おしゃべりしたり、歌を歌ったり、私に一生懸命話しかけたり、私が話すことを全身で聴いたりする、1号の姿はコミュニケーションがとれるという人間としての喜びに溢れています。

彼の発する言葉のほとんどが私に新鮮な感動を与えるのはそのせいかもしれません。

これからもなるだけずっと、ママといっぱいおしゃべりしようね!
[PR]

by 060304 | 2010-02-24 15:27 | Comments(0)
line

TCカラーセラピーと子育てと日々の生活について感じるままに、情熱的に光のように放ちます。


by イマココ
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31