子どものケンカに介入してみた!

イマココ対話室4月以降のヨガクラスについてはこちら⇒★★★
       TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤
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基本的には子ども同士のケンカには口を出さない主義です。聞いてるけど。

春休みに入る前の1、2週間ウチにみにきんずのお友達がほぼ毎日遊びに来ていて。マックス合計8人くらいになってた。
毎日だと慣れてきます。同じ空間にいてもコタツでお昼寝だってしちゃうもんね。
基本、全員我が子みたいに呼び捨てになる。
ゲームずっと何時間もやりっぱなしだったら「外行ってー!!」と怒鳴れる。
外でどろんこになって帰ってきて、全員靴下まっ黒で、畳の上に足跡付けたら、「綺麗にして!」と全員にウエットティッシュ渡せる。

口出すのはそんなもん。十分!?

いやいや。そんなある日。

いつものように、外に追い出した。外から聞こえてくる男子特有の「俺、こんなことできるんだけん!?すげーだろ?」的な言い合い。
あるよねー。。しょうもないけど。

ところが次第に様子が変わっていった。A君がB君をその「すげーだろ?」を逆手にとってイジりだした。「お前、ドッジボール一番うまいって言ってたのに大したことないなー」みたいな。何度も何度も執拗に。
B君は「そんなこと言ってない!」って何度も訴えてたけど、関係なし。そんなやり取りが続いて、結局そのドッジボールはB君が一人負けた者として残ってしまった。
全員、公園へ流れるように行ってしまい、一人うちの庭に残るB君。泣かないまでもボールを延々壁に投げつけてる。うちの壁なんだけど。

そこへ一人帰ってきたC君が「B君遊ぼう~!」

素直に行けないB君。ここで我慢してた涙が流れ出した。

また、別のD君が「A君!B君に謝れよ~!」しぶしぶA君はB君の近くへ行き、押し倒して「ごめんちゃ~い」

B君は「そんな問題じゃない」とさらに怒る。。。。。

だよね。我慢の限界が私にもやってきまして。介入しちゃったなー。

「なんでDはAに謝れって言ったと?言い過ぎって思ってたんだろ?ここにおるみんな思ってたんじゃないの?Aと一緒になって言ってたやつもおるど?Bが嫌な気持ちになってるってみんな感じ取ったんじゃないと?なんでだまっとる?Bが泣くまでわからんと?いやーな気持ちになったんならなんでそこでAにやめるように言わんと?言わんかったらみんなAと同じことしとるのと一緒じゃんか!こんないじめみたいなことウチの庭でされるのは耳障りだから!するんやったら公園行って!!!!」

文字にするとかなり優しめ~。

言ったらすっきりするかと思うでしょ。かなりもやもや引きずりました。2日くらい。

これで良かったのか?

ずっと考えてたと思います。

子ども達にどれだけ響いたんだろう?「うっせー!くそババア」としか思われとらんかもしれん。うちにはもう遊びに来たくないと思うかもしれん。みにきんずと遊んでくれなくなるかもしれん。AとかBとかのご両親から苦情の電話がくるかもしれん。。。。。

とかとか。


私の中からあふれて、半ば衝動的に言ってしまった言葉たち。うちの子だけに対して言った言葉ではなかった。子ども達全員に伝えたいことだった。

「自分の気持ちに嘘つくな!」って。

嘘つけなかったから私も言っちゃったんですけど。言った後で、つい今までの癖で他人目線になっちゃって。子ども達にどう思われただろうって、もやもや~。


それをね、この前のヒプノ講座でかおりさんやメンバーに分かち合ってもらって。やっぱり、子どもの世界にどこまで介入するかはみんな迷うらしくて。
でも、かおりさんの「言っていいんよ!」とご自分の体験を交えての話にめちゃ安心しました。子ども達には真剣に接してくれる大人たちが必要なのです。


私のテーマでもある「コントロール」にすごく関わることなので真剣ですわ。放任でもコントロールでもない。真剣に向き合うべきことはたくさんある。


ちょっと思ったのが、一つの指標として私が面倒くさいに立ち向かえるか否かがある。


子どもに何かを言いたいと思う時、その何かはどこから生まれるか。私の純粋な感情?それとも外から入った情報に煽られただけの実体のない不安感?

不安感を押し付けているときは、言ってても伝わらんし、説得力ないし、無駄なパワーを使う。めんどくさい。
純粋な感情を伝えているときは、自信満々で言える。「すかんもんはすかんもん」でもめんどくさいことにパワーを惜しまずに使うことができる。ような気がする。

まだまだ、それを見極めることに苦労するけど。最近ちょっとずつ見えてきたことだ。

慣れてきた。楽しくなってきた。

起こる出来事。それに伴い湧き上がる感情。それを一つ一つ見つめてみる。

そっか。私は本当はこうしたかったんだ。これを感じたんだ。これを不安に思ったんだ。


本当の気持ち。

より、自分の本質に近づいて。

より、シンプルにどこまでも自分自身へと。

まわりのすべての人たちが私へ教えてくれる。

もう、感謝ですよ。

うちにゲームしにくる子どもたちにも。すぐ外に追い出すけどね。

あの一件のあとも変わらずやってくる子ども達。

ほんと、感謝です。

うちの子含めて、君たちはどこまでも君たち自身へ向かって。

私はどこまでも私自身へ向かって。

歩いて行こうね。

ちょっと怖いおばちゃんは応援しているからね!







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# by 060304 | 2017-03-28 16:23 | みにきんずの今日この頃 | Comments(0)

2017年4月以降のヨガクラスについて

3月もあっという間に半分過ぎましたね。いろんなことが変化する3月。
ひとつの区切りでもあるでしょう。
区切ることによって起こる変化というゆらぎ・・・感じていきたいな。

というわけでヨガクラス4月のスケジュールです。
子ども達の春休みに伴い、3月下旬から4月中旬までお休みさせていただきます。
よろしくお願いします。

4月ヨガクラス開講予定日

14(金)、17(月)、19(水)、21(金)、24(月)、26(水)、28(金)


そして、3月22日をもちましてモニター価格でのクラスを終了させていただきます。


*時間 10時~11時30分(2時間前までには食事を済ませておいてください)
*場所 イマココ対話室(自宅リビング)
*服装 動きやすいい服装
*料金 単発1回の drop in 700円
    チケット制 10回分 5,000円(最終利用日から2ヶ月間有効。各種カウンセリング料500円割引券付き)
    ※ヨガマットレンタル1回100円



基本的には月水金曜日の10時から11時30分までですが、プライベートレッスンの場合やお友達同士の場合など、
「火曜日だけど仕事が休めたからやりたい!」とか
「11時から用事があるので9時から始めてほしい!」

とか、わがままなリクエストにもできるだけお応えしていきたいので、とりあえず「ヨガしたい!」と思われたらご連絡くださいませ。



来てくださった皆様がヨガをすることによって
ご自身の中のパワフルなエネルギーを感じたり
また、リラックスして優しい気持ちになれたり

そんな気づき多い時間となりますように。。。om


イマココ対話室
たかのりえ
takanoriee@gmail.com






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# by 060304 | 2017-03-16 14:41 | ヨガ | Comments(0)

ほどけていく

robeの新メニュー「robeメソッドstep1」を受講してまいりました。
ヒプノセラピーのベースになる基本中の基本である顕在意識と潜在意識の理解を深め、同時に私という存在はどのように作られてきて、今どんな風に存在しているのかについて、かおり先生の絶妙でパワフルなワークによってまたまた強烈な気付きを得てきました。

もう!何度robeに行っても行っても、楽しすぎる。そして私がより私に近づいているのを感じる。たまらん。

セキララは得意なので、またまたレポートしちゃいます。でも少し過激かもしれません。一応断わっておきますが、すべて私の心の中で起こっていたことです。それが良い悪いではなくて。そうして生きてくるしかなかったというか。気分悪くなるかもしれません。ごめんなさい。あしからず。

私、ある種の特徴を持っているような人をどこか馬鹿にしてます。してきました。(ほら、過激ー!!)

でも、それについてかおりさんは「それは自分を馬鹿にしてるってことよ」っと返事してくれました。それをずっと考えてきました。

私は私のどこを馬鹿にしているんだろう?どうして馬鹿にするんだろう?

講座のワークを通して、一つのことに気付きました。

私はまだ自分自身のことが許せてないし、愛せてないところがある。

もっと勉強したり読書したいと思っているし、要領よく行動しないといけないと思ってる。
余裕ももちたい。子ども達を外で遊ばせたい。でも子ども達にぎゃーぎゃー言われたくないし。
ダメなところやミスしたところを指摘されたくもないし!!!

もっともっともっと!!!
あれも足りない、これも足りない。
完璧じゃないと人から馬鹿にされてしまう!!!

ほらきた。

馬鹿にされたくないから、馬鹿にする。

なんで馬鹿にされたくないと思うのか?

馬鹿と思われたら上から支配される。自分の自由がなくなる。好きなように生きれない。

私はそうやっておそらくつい最近まで父の支配下に置かれていた。そしてコントロールされてきた。
メンタルコントロールも含めて。

父は保護し、コントロールすることを愛情だと勘違いし、子どもをますます無力化させていった。私は生きていくために無力化することを選んだ。

本当はコントロールなんてこれっぽちもされたくない。
誰かの支配下に置かれるなんてまっぴらごめん。
子ども達にだろうと指図されたくない。

んです。

子ども達をコントロールするようなセリフ言う度にもやもやと辛かったのはこのせいです。

自分はコントロールされたくないくせにね。言っちゃうんですよ。父からの暗示に取りつかれているせいで。

そのちぐはぐ感がそりゃーもう違和感でしかない。

父が弟を蹴りながら勉強させてたのまで思い出して、吐き気までもよおしそう。

子どもは鞭打って調教するサーカスの動物か!?って。

私は誰にもコントロールされない。誰にも。これっぽっちも。
そう思えたらスッキリしました。

これで自分のことも他人のことも馬鹿にせずに済む。
これで子ども達のことも執拗にコントロールせずに済む。

でももし、やっちゃってても大丈夫。
私の心はごまかされないから。絶対もやっと感で教えてくれる。

ぜーんぶ私自身が教えてくれる。
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講座の最初(上)と最後(下)にかいた自分の名前。

最初はごちゃごちゃいろいろあふれるイメージをかきこんでますな。

最後は本質というキーワードを持つインディゴブルーのペンでシンプルに。豊かで幸せな人生をあゆんでいるイメージの私の名前。

私の中にある宇宙や地球のリズムにゆらぐ波のように。

ただただシンプルに。より本質に近づいて。

ゆらぐ・・・・・

私の中にそんなイメージを保ちつつ。

生きて行こうと決めたのでした。

そう。私は私の人生を決めたのです。

誰にもコントロールされない人生を。









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# by 060304 | 2017-03-12 10:41 | ヒプノセラピー | Comments(0)

robeのかおりさんが言ってたっけ。

男達は黙って火をおこして、肉を食らう。それでいい。

女はそれをちょっと離れたところで眺め、紅茶でも飲みながら「オホホ❤」と笑っときゃいい。
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紅茶は飲まずに、おにぎり作ってたけど。気分はオホホ❤でビール飲んでた。

特別な言葉は交わさなくても5感全てを通して交わしたコミュニケーションがある。
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# by 060304 | 2017-03-06 15:58 | Comments(0)

祝!開講!TCカラーセラピスト講座~

って、かなり私の中ではお祝いモード。だって、想像以上に楽しかったんです。

記念すべきお1人目の受講生さんはリンパドレナージュサロンtsugumiのみねこさん。

講師として未熟であろうことは重々承知の上で、敢えて「初めての受講生さん」をかってでてくださいました。

おかげ様で、とてもリラックスして講座を進めることができました。

しかも、リンパドレナージュのセラピストでいらっしゃるので、「がっつりセラピスト向け~」な感じの内容に重点をおいて話せるので、私のボルテージもついつい上がってしまうという現象も起きつつ。

終始、興奮状態だったかも。アドレナリン出まくり。

マンツーマンという状態であるがゆえに、セラピーの練習では、がっつりセラピーになるよね。仕方ない。自制はしましたよ、もちろん。

でも、セラピスト自身がより癒されていることで、クライアントさんにも癒しが起こる。
セッションの場はセラピストとクライアントの魂が二重らせんを描くように上昇していく。

そんなイメージだっけ。

私のカラーの先生、多恵さんはいつも言う。

「セッションはクライアントとセラピストのエネルギーの交換だから!!!!」(ここ力入るところ)

間違っても、セラピストがクライアントのエネルギーを奪うことはありませんように。

未だに、セッションの後にはいくばくかの疲労感を感じます。でも、奪うより奪われる方がいいや。


だからね、カラーセラピストとして人を少しでも癒すのであれば、カラーセラピーで自分も癒された経験をしていなくては!!!なんてね。熱くなるのですよ。

以下、みねこさんからの感想です。

「とにかくまず無意識って大事って思った。そして、自分で自分ってよくわかってないなって。
あらためて、いい時間が持てました。
でも、一番印象的だったのは、理恵ちゃんがどれだけカラーセラピーが好きかが伝わってくるってとこでした(笑)」


わはは~
カラーセラピー愛がダダ漏れだったみたい。

良かった。伝わってる。そもそも、愛してないと伝えようなんて思わないもんね。

カラーセラピーが好き。

なんで好きかって?

人を癒せるような、魂を震わせるような、刺激を持っているからです。


その愛は開発者のサイコ先生から多恵さんへ引き継がれ。そんで私へ。

そして私から今回みねこさんへ。さらにみねこさんの向こう側へいらっしゃるたくさんの方たちへ。。。

伝わっていくの。

幸せです。


みねこさん、最近勉強されてて。バストケアコースを増やされました。
おっぱいを柔らかくしたり、ハリをだしてアップさせたり、とかそれだけじゃなくて。
みねこさんの伝えたい思い、込めた愛がある素敵なメニューです。ぜひ、お試しくださいませ~

そういや、授乳中におっぱいマッサージしてもらってたけど、アレ、気持ちよかったな。。。


そして、そしてもちろん!

TCカラーセラピスト講座随時開講いたします。
参加者の皆様のニーズに合わせた楽しい講座をご提供できますよう努めてまいりますのでお気軽にご連絡くださいませ。

イマココ対話室
たかのりえ
takanoriee@gmail.com


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# by 060304 | 2017-03-04 15:08 | TCカラーセラピー | Comments(0)

小さな一歩を歩み出しませんか?

きたる3月2日(木)

TCカラーセラピスト講座を開講することになりました。

10時からお昼休みを挟んで16時までです。

詳細はこちら「イマココ対話室待望の新メニュー追加②」をご覧下さいませ。


あなたの小さな一歩。

小さな小さな一歩。

だけど感情のひだがぶるるんと震える。

その体験が次の1歩に繋がるかもしれません。


ただ、ご自分の感情を感じる。

ただそのためだけに参加してみませんか?


ドキドキしながらお待ちしております❗



イマココ対話室 たかのりえ
takanoriee@gmail.com








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# by 060304 | 2017-02-27 19:58 | Comments(0)

おしゃべり

イマココ対話室(takanoriee@gmail.com) 
●ヨガレッスン モニター価格(500円)は2017年3月まで!!!詳細はこちら
※ご要望にお応えしてヨガマットレンタル(レンタル料100円)始めました。

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昨日は私のアイシングクッキーの師匠スマイルスイーツの麻美先生とランチに行ってきました。水前寺のワイズガーデン。今回も美味しゅうございました。
ビビンバランチ食べました。
そのあと、先生のお宅で2次会。チチガシヤのケーキで。

おしゃべり、おしゃべり。

延々。

私ですね、友達意外と年下の方が多いんですよ~。で、なんとなく姉御風を吹かしてしまう。

でも。

麻美先生にしても、アトリエYurikaのさゆりさんにしても、ワタシより少しお姉さんで
可愛がっていただいていると感じる(勘違いでなければ)


いろんなアドバイスいただけるのも、実は素直に嬉しいし~。


甘えちゃってるなと思う。

昨日なんか、私がしゃべり倒してきた。私が一方的にしゃべり倒すのはすごくめずらしい。記憶にないくらい。

帰り道、ちょっと反省するくらい。麻美先生がだまって聞いてくれて、私に時間を使ってくれたな~って。

でもね。反省はちょっとするけど、やっぱり嬉しかったりもする。

なんの脈絡もない、とりとめもない、ほとんど愚痴みたいなもんですよ。

それほど、解放しちゃった自分にびっくりだわ。

それを許してくれるような雰囲気を作ってくれた麻美先生に感謝です。
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先生がお土産にくれたドラジェ。かわいい!!リボン、デコポン、うさぎ、にんじん、なす!

写真撮っておいてよかった。子ども達に見つかってあっという間に食べられ、ひとつも私の口には入らなかった~

プチプレゼントに絶対喜ばれると思う。

お誕生日などのお祝いはもちろん、これからの季節は卒園、卒業のプチプレゼントとかね。

それに限らず、プチプレゼントって意外と心理的には効果があります。

ちょっとした日常の瞬間に、「お疲れ!」ってこんな感じのあまり仰々しくないポップな感じのものを、不意に頂いたら嬉しくないですか?
もらった人はくれた人にとても好印象を持つそうです。人間関係の潤滑油的な。決して高価なものでなくていい。私はあなたのことを見ていますよ!っていう意思表示となります。
それがちゃんと伝わるんです。

飴ちゃん、いつも持ち歩いてるおばさまたちの様に。おしゃれな人はドラジェ持ち歩いてるみたいな!?


ドラジェはアーモンドを砂糖でコーティングしたもの。疲れた時には甘いものが欲しくなりますね。ここでアーモンドというところもミソ。

ナッツ類は低GI食品です。ゆっくりと身体に吸収されます。甘い砂糖だけだったら急激に血糖値が上がりますが、すぐに下がりもします。アーモンドを一緒に摂ることによって血糖値の急激な低下を抑えることができ、多少は脳への栄養の供給を持続させる効果もあるかもしれませんね。


このように、眺めて良し、プレゼントして良し、食べて良しの3拍子揃ったドラジェはいかがですか~?(ここは宣伝)





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# by 060304 | 2017-02-24 13:33 | 感じたこと | Comments(0)

幸せのツメが甘い

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昨日のヒプノセラピー講座では前世に行ってきました。

前世があるとかないとか。本当とか嘘とか。そんなことはどうでもいいことで。取るに足りないことで。
そもそも前世とかいう呼び方すら大した問題ではない。便宜上、呼び名を付けてみたってくらい。

ただただ自分の中のイメージと出会うという事。たったそれだけ。


私は10歳くらいのまだあどけない少女。家の戸の前で裸足でうずくまって
「お父さん、お腹が痛いよー!お腹が痛いよー!」
と何度も何度も訴えてる。
でも、テーブルに一人座った父は冷たい声で
「お父さんは忙しいから、それどころじゃない」
と、淡々と私を見下ろし、言い放った。

そうそう。ほらね。私は愛されていないんだった。
知ってる。知ってた。

そして、ここで一度、前世の父になってみた。さぞ、うずくまる小さな私を見て心痛めるのだろうと思いきや。全くの冷静に小さな私を見下ろしてる。
そして、やっぱり言い放つ「それどころじゃない」

これ、現世でも私、やっちゃってるよね。みにきんずに。

泣いて訴える彼らに寄り添いもしないで、気にしてるのは時間?しつけ?

時間を進め、小さな娘だった私が親になり、あっという間に臨終の場面。ベッドサイドには大きくなった青年の息子が一人。
母となった私は彼に言う。
「きっと、この悲しい負の連鎖、終わらせるから。」

そう言って、息絶え、さっさと生まれ変わったはずなのに!なのに!

なんということでしょう!?


そんな決意はすっかり忘れ去り、今生の40年間あまり私の人生を生きず、父まで受け継がれてきたよくわからない幾人ものご先祖様の人生を生きてきていた。

それに気が付いて、どうにかしたくて、ヒプノセラピーの学びを始めた。

間もなくだった。

私が父に愛されていないという思い込みを抱いて生きていたということを知った。
その思い込みから解放されて、私は私を愛する。それでいいって決めたはずなのに

未だに愛されていない子としての自己認識を持ち続けていたことに驚きました。

未だに。

なぜ?

愛されていないって思うことは辛いはずなのに。

なぜ、それを手放せない?


昨日、クラスでかおりさんや他のメンバーと話してたことを思い出していたら、気づきました。

またしても、気づきました。

みゆたんが「穏やかで幸せなのに、わざわざネガティブなことを探そうとする」(かおりさんが言うには「キョドる(挙動不審になる)」らしい(爆!))

おそらくココじゃないかと。

愛されてない自分として長年生きてきたので、幸せだと生きてる感じがしない。愛されていない私が私としてのアイデンティティーの根幹にあった。
基本、可哀そうな私としての自己同一性を保っていた。

だから、穏やかで幸せだとどうしていいかわからない=キョドる。

最近、聞きまくったミュージカル「モーツァルト!」の劇中歌の歌詞。心に刺さる部分を羅列してみた。

「どうすれば自分の影から逃れられるのか」
「自分のサダメをこばめるのだろうか」
「自分の影から自由になりたい」
「このままの僕を愛してほしい」


そうそう!その苦悩!!それこそ人生!!生きてるって苦しいことだよね~!

みたいな?マゾヒズムの世界?だからその世界に浸っていたくて、悲しんでいたくて聞いていた。長い間、その世界が生きてきた世界だったから。苦しいからこそ生きている実感がある。


おまけに。ちゃんちゃらおかしいけど、父が今胃を悪くしていて。まるで連動するように、まるで取りつかれているかのように私も昨日から胃痛で。


もう、いいでしょ。

もう、いいよ。


苦しいのに、自分の人生生きてないのに、それに慣れていないせいで、他人の人生背負ってまで生きてる実感が欲しくて。自分の穏やかさ捨ててまで、隙を作ったのは私自身。

私の胃痛は隙があったから。

こんなことしてちゃ、また今生でやり遂げられない。志半ばであっという間に死ぬわ。


人間の体は安定を保とうとプログラムされています。恒常性の維持(ホメオスタシス)です。まさに細胞レベルで大きな変化を恐れる。例え良い変化だとしても。それが今回隙になったのです。

かおりさんが昨日放った名言の一つ。

「幸せのツメが甘い」


もう、泣き笑い。

甘かったわ~!

やるよ。今生で。負のスパイラル断ち切るよ。

この胃痛の治し方知ってる。

私が私を幸せにする。

それだけ。











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# by 060304 | 2017-02-22 15:39 | ヒプノセラピー | Comments(0)

喜びを感じたとき~

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「フランケンシュタイン」を観劇して以降、感激が収まらず、「サウンド オブ ミュージック」と「モーツァルト!」を立て続けにDVDで見たり、劇中歌をYou Tubeを聴きまくったりしています。

まるで飢えた狼のように。まるで水を飲んでも飲んでも喉の渇きが癒えない砂漠の旅人のように。

聴いても聴いても満たされない。

もっと。もっと。

そして、何度も同じ曲で泣く。どっからこんなに涙がでるのかわからないけど。

いつからだろう・・・?

感情というレセプターの長い間閉ざされていた蓋がぶっ飛んでしまって

人間の喜怒哀楽、苦悩、欲望、愛、生と死、そんな悲喜こもごもを

感じたくて感じたくて。感度MAXでかき集めてるみたいになってる。

感じすぎるぐらいに感じてます。


感度MAXでキャッチした、嬉しいことがあってですね~。

私は嬉しいと飛び上がるわけではないらしい。飛び上がってる場合じゃない。

喜びで腹の中の魂が震える。それを感じて静かに噛みしめるように興奮する。



「気づく」って。

とても難しいことだと思っています。教えてもらってできることじゃない。とても儚い。感覚的なもの。

コンマ1秒の世界です。あっという間もないほど瞬時に日常に流されていってしまう。

何度も何度も体験して。何度も何度もざらざらした心の感触を味わって。そして何度も何度もそれを繰り返す。

結局、大抵、そうやって人生が終わる。

でも、「こんなんじゃ嫌だ~!!」って心底思ったとき、気づくための小さな1歩を踏み出せるのだと思います。

そして、時には獲物を狙うトラのように息をひそめて気づきの瞬間を待っているかもしれない。

あるいは、まるでカミナリに打たれたように、突然閃くこともあるかもしれません。

気づきって、そんな不確かな瞬間でもあるのです。

でも、気づいたとたん、間違いなく一つの見ていた景色が変わります。

学ぶこととは明らかに異なるものです。

学びは外から入れるもの。

気づきは自分の中にすでにあるもの。すでに自分自身。だから腹に響く。腑に落ちる。

そして、また一つ重いコートを脱ぎ捨てたように軽やかに歩きだせる。気づくたびにどんどん軽くなるのです。


そんな気づきについて、大切な人と語りあい、分かち合えるような時間を持ちました。

不確かで、儚い瞬間にしか訪れない気づきについて。

私は主にこのブログでいろんな私自身の心の動きをレポートしてきました。その小さくてかすかな声をしっかりとキャッチしてくれていた大切な人と直接、面と向かって、ダイレクトな言葉の表現で、初めて話すことができました。これまでとは明らかに異質で素直な言葉で。

それが、嬉しくて。

ただ、嬉しくて。

興奮した。

魂が震えた。

まさに今、この魂を宿したこの肉体と同じ空間に存在してくれていること。

感謝しかありません。

すべての巡り合わせにありがとう。

大切なあなたの存在にありがとう。





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# by 060304 | 2017-02-18 01:08 | 感じたこと | Comments(0)

愛が止まらない

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キャナルシティに観に行ってきました~❗

今回も超良かった。原作はよく知らないけど韓国発のミュージカル「フランケンシュタイン」。素晴らしかったです。

超個人的感想文。

ちょっと、前に聞いたことあって。

あれは、ラブストーリーだよって。

ビクター・フランケンシュタインと親友のアンリ・デュプレの生死をも凌駕しようとした熱すぎる愛の物語。

アンリが死ぬ前に歌うんです。

「君と一緒に夢を見られるならば死んでも後悔しない」
「新しい世界を創造することができるなら君の夢の中で生きたい」

ね、まるでラブソング。


そして、そう信じてアンリは死に、そう信じてビクターは死んだアンリを甦らせようとする。


科学者って、結局、神の御業に魅了された人たちなのではないでしょうか。

だから、追い求めずにはいられないのではないかと。


科学者に限らず、私たちも。


今日も、愛を求めて止みません。

たとえ、それがここにあろうとなかろうと。

愛したくて、愛されたくて。

止まんない。



楽しかった~❗
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# by 060304 | 2017-02-13 14:37 | Comments(0)
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TCカラーセラピーと子育てと日々の生活について感じるままに、情熱的に光のように放ちます。


by イマココ
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