
我が家の邪気をみにきんずが払ってくれました。
豆まきなんて何十年ぶりだろう?
節分っていろんな邪気を払うって意味があったんですね。
知らなかった。無関心だった。
こんな漫然と過ごしていた年中行事もみにきんずと一緒ならすごく楽しい。新鮮。
これがホントの無邪気ってヤツかなぁ。
ちなみに1号。幼稚園では泣き虫鬼、お片付けしない鬼、挨拶しない鬼なんかをやっつけたそうです。
邪気って自分の心の中にいっぱいいるもんねー。
精神対話士への過程、メンタルケア・スペシャリスト実践講座が終わりました。そしてどうにかこうにかレポートも提出することができました。
みにきんずも奇跡的に熱を出したりせず、基礎課程・実践課程通して、講座には無欠席で行けました。すごい!
今回のこの講座全体を通して学んだこと、それは非言語コミュニケーションの大切さだったと思います。
実践講座の中で、失語症のことを聞きました。
患者さんたちはコミュニケーションがうまく図れないだけで、言いたいこと、わかってほしいことなどの認識はちゃんと頭の中にあるそうなんです。
伝えたいのに、伝えられない。そのストレスは相当なものなはずです。
その苦悩を取り除くには、やはり何らかの方法で自分の意思を伝えることができて、それを相手と共有できたと感じることなんだそうです。
言葉ではなく、身振り手振りとか、表情とか、絵を描いたり、とか。。。
それで、基礎講座の中の一つの講義を思い出しました。
人間の目は他の動物と比べて、黒目と白目がはっきり分かれていて、遠くから見てもどこを見ているのかわかりやすくなっているそうです。
それは、人間がとても社会的な動物だから、という説があるそうで・・・
視線を向けたり、外したりすることも大切な社会的行動、コミュニケーションなんです。
関わりたくない人が前から歩いてきたら、どうします?
視線を外して気づかないふりをするでしょう。
じゃあ、大好きな芸能人が歩いてきたら?
めっちゃ、視線を送って、大好き!とアピールしませんか?
そんな感じ。
なんでも人間のコミュニケーションは言語によるものが4割、非言語によるものが6割だそうです。
納得。
もちろん言葉も大事ですが、それを発する丸ごとの私がもっと大事なんです。
みにきんずによく言われる、面倒な言葉。
「ママ!見てて!」
なんかしてる時に言われると非常にめんどくさい。
だけど、めんどくさいママのままで見てても彼らは満足しない。
「わー!すごいねー!!」って嬉しそうに言わないといけない。
彼らが求めているのは単なる会話でなくて、感情の共有としてのコミュニケーションだから。
怒るときは私全体で怒ってるんですけどね。
そんなものはみにきんずは共有したくない。
私がわかって欲しいだけなんですけどね。
だからコミュニケーションがうまく図れないのだ。
今、書きながら反省してます。今日1日のコミュニケーション。
そして、丸ごとの私がメッセージを発する媒体だとすると、実はメッセージを受容する媒体でもあります。
言葉だけを聞いて情報を得るのではなく、目で見て、肌で感じて相手が発しているメッセージを収集します。
そうしないと、とんでもなく相手の意図を勘違いしたりすると思います。
「そうは、言っても、ホントは嫌そうだよねー?」
なんて感じることがあるでしょう?
人間ってすごいな。
そんな微妙な、繊細なところがかわいくて、好きだなと思います。エラそうだけど。
また、今回のレポートを無事にクリアできたら、来月、いよいよ対話士になれるかどうかの面接試験があります。
難しい知識とか理屈ではない、今の丸ごとの私で臨むしかないのだとわかりました。
超難関な試験ですが、落ちても悔いはない学びの多い講座でした。
みにきんずや、パパに改めて感謝です。


今日、1号が鉄棒の前回りを成功させたそうです。
1号の通う幼稚園では体育指導を一生懸命してくれます。
「ほのおのチャレンジカード」ってやつがあって、平均台、跳び箱、マット運動、柔軟、鉄棒、まりつき、縄跳びで段階に応じて、目標が設定されています。
クリアできたらシールをもらいます。
向上心、チャレンジ精神、ライバル心いずれについてもいまいち弱い1号。どうやらシールの数が少ないらしい。ということは他のママ友の話から分かっていました。
冬休みにも一応まりつきと縄跳びは練習しましょうって言われていたけど、本人、いたってやる気があるのかないのかわからない、ゆるーい状況。
教えるのも意外と難しいんです。
なんで出来ないのかわかんないもの。
でもね、そう親がムキになって、終いにはカッカきながら教えて、出来るようにさせるものでもないかなぁと思ってました。
そのせいで、運動が嫌いになったら元も子もないし。
幼稚園には一緒に練習してくれるお友達も上手に教えてくれる先生もいるんだし、私が無理にイライラしながら教えなくてもいいよねって。
体力さえあれば、縄跳び出来なくても、生きていける!
そんな訳で私ものんびり構えてました。
そして今日。
お迎えに行ったら、担任の先生から前回りができました!とご報告。
「余程嬉しかったみたいで、本当はほのおのチャレンジカードは持ち帰らないのですが、シールをもらったのを見せたいので、どうしても持って帰りたいと1号くんが言うので、持って帰ってます。今日たくさん褒めてもらって、明日またお持たせくださいね。」とのこと。
私の顔を見つけるなり、カバンを開けて、カードを見せてくれました。
その可愛らしいこと!!
ウチに帰ってからもご機嫌。
ばあちゃんが来たら、またカードを見せました。
眠りかぶりながら晩御飯を食べていたのに、パパが帰ってきた途端、またカードを見せに行きます。
ホントにホントに嬉しかったんだね。
もちろん、私も前回りができたことは嬉しいです。
実際に見てないのでホントかなと思うくらいだけど。
でも、それより、前回りができてすごく喜んでいる1号を見るのが嬉しい。
頑張ったら出来た!
そんな体験をしっかりと味わっているから嬉しくて仕方ないんじゃないかなと思います。
鉄棒は小さな一歩だけど、そんなステップの積み重ねが、頑張ったら嬉しくなるかも!っていう人生のスパイスになったらいいなぁと思います。
そして私は、出来ることももちろん大事だけど、できて喜んでいる顔をいっぱい見たい。
極端に言えば、出来ても出来なくても、彼なりの嬉しいことを見い出して、喜んで、幸せを感じている。
そんな顔をいっぱいいっぱい見たいのだ!と思いました。
2号より泣き虫なお兄ちゃんだけど、大して手伝ってあげられないけど、応援しているからねー。
気が付けば年の瀬でした。
12月。師走。何となく気忙しいですね。
みにきんずのお誕生日が終わったと思ったら、もうクリスマスが来てました。

じいちゃんたちに新しい箱物のおもちゃを買ってもらったので、ケーキがあればクリスマスはプレゼントは要らないでしょうと、私は思ってました。
だけど、パパはどうやらサンタさんになりたかったみたいです。
クルマ好きなみにきんずに急きょカーズのDVDを用意することになりました。
1号は、あまりサンタさんの存在がいかなるものか分かってなかったのですが、25日の朝、枕元にお菓子の詰め合わせと、カーズがあったことで、世間一般の子供たちと同様に、サンタさんの存在を信じる夢見る少年となったのでした。
ところで、このカーズ。初めて観たのですが、普通にちょっと感動しました。
「本当に大切なものってなあに?」
クライマックスのマックィーンの行動に武士道を感じました。
ディズニー映画だけど。
ラストサムライでも、ハリウッド映画でよくここまで武士道を表現できたなぁと感動しました。
たぶん大切なもの、美しいもの、そんなものを感じる魂は国民性を越えているんでしょうね。
ユングの集合的無意識。
世界中の人が地球の中心に向かって引っ張られて立っているように。
私たちの無意識のずーっと向こうは、世界中の人々の無意識とつながって、溶け合っている。
そんな大切なもの。カーズを観て、みにきんずがそれを感じ取ってくれるのはいつなんでしょうね。
早くそれくらい大人になって欲しいと、今は切望するほど大変な毎日。
そう。
恐怖の冬休み。
朝から晩までみにきんずとバトル。
1号が長期の休みに入る度に私のストレスを計るメーターが振り切れます。
計り知れない。伝えきれない。
イライラは超ピーク。
甘いものとビールで何とか持ちこたえている毎日でございます。
でもね。
パパは私がイライラしているのが大嫌い。
みにきんずも嫌いだろう。
いや、本人が一番嫌だよ。
なるべくイライラしない方法を考える訳ですよ。
甘いものやビールだってそう。
子育てハッピーアドバイスを読む。
「イライラするってことはそれだけ子育てに一生懸命ってこと」
こんなフレーズに涙が出そうになるほど癒されたり。
では、こうしてみよう。
心をコントロールするのは難しいから、形から入ってみよう。
怒らないでいようって言っても、できないじゃん。
だから言葉遣いだけでも丁寧語を遣ってみる。
「1号くん、早く着替えてくれませんか」
とか、
「2号くん、さっきパンは嫌だ、ご飯がいいっていいましたよね?」
とか。
すると、ちょっとだけ冷静になれるような気がする。
ほんのちょっとだけ。
1ミクロンくらい。
そしたらね、ホントに不思議なんだけど、彼らが一応反応してくれるのです。特に1号。
「早く着替えろって、言いよろうがー!!!」ってガラ悪く怒鳴ると、全く反応しないくせに。
そりゃ、怒ってるときは、語気が荒くなりますよ。
だけど、あくまで、丁寧語。
道行く人はオカシイだろうなぁ。
ちょっと前にミモリ先生が話してました。「コミュニケーションは言葉のキャッチボールであって、間違ってもドッチボールじゃないんだってよ〜」
その時は爆笑したけど、今は身に沁みてます。
言葉を投げつけた時点で、コミュニケーションは終わってしまうのだ。
最近の学びですね。
学びといえば、今年はよく学んだ年でした。
先日、カラーセラピーの有難いご縁で、イベントに参加させていただきました。


その時思ったこと。
私はお一人しかセラピーをしなかったのですが。
カラーセラピストになった動機は「人のためになりたいから」と、それまでは表現していました。
でも、この日、私の中で表現が変わりました。
「あなたのためになりたいから」
不特定多数が対象だったのに、一気に二人称になってしまった。
もしかしたら、このニュアンスの違いはわかりにくいかもしれませんね。
だけど、私の中では結構大きな違いでして。
セラピーする時、私の目の前に座って、一生懸命話をしてくれるであろう、あなた。
その、あなたのために私はなりたい。
あのイベントの時のたった一人のお客様の、束の間の癒しに私はなっただろうか?
私にこう思わせてくれた、あのお客様に感謝です。
そしてもうひとつの学び。
精神対話士。
先日、レポートを提出しましたのでメンタルケア・スペシャリスト基礎課程終了の認定証が届きました。

年明けから実践課程が始まります。
本番はこれからです。
…………。
あと、ヨガを始めたり、魅力的なママ友と遊んだり。
今年は頑張ったなぁ。楽しかったなぁ。
そして何より、自分の人生を生きているっていう実感がある。
歩かされるのではない、自ら選んで歩く道。
すると、逆に私を取り囲む全ての人々に感謝したい気持ちになる。
ありがとう、ありがとう、ありがとう…!
そして、もちろんパパにもありがとう!
私を苦しめ、楽しませるみにきんずにもありがとう!
来年たかの家のドタバタ生活、どうなることやら!?
乞う、ご期待!
皆様、どうか良いお年をお迎えくださいませ。。。

おもちゃの取り合い。
意見の相違。(遊び方の方向性の違い)
これらがもっぱら今のみにきんずの喧嘩の原因です。
で、半々の割合でどちらかが泣きついてきます。
眠たかったり、お腹が空いていたり、元気がない方が…。
で、母としてはなるべく公平に仲裁したいと思う。
喧嘩両成敗。
大岡裁きを試みる訳ですよ。
あーだこーだ、両者に向かって語ります。
しかし、話の途中で、もう二人して、きゃっきゃ、きゃっきゃと笑ってる。
私は深いため息…。
そこで結論。
夫婦喧嘩は犬も食わないっていうじゃないですか。
兄弟喧嘩も食っちゃいかんなぁ…。

なんか、ちょっとキツくて自分でカラーセラピー。
こんなふうに出ました。
そうね。
そうよ。
そうなのよ。
っていう、キーワードが出てきた。
忍耐、犠牲心、虚しさ、光、ブレない、明るい見通し…。
凝り固まった心をほぐしてもらった感じ。
カラーボトルを通して、客観的になることができました。
今日のヒーリングカラーはクリアかな。
今夜はベルガモットとラベンダーのブレンドの芳香浴で眠ってみようと思います。
今日はみにきんずの誕生日です。
1号は4才、2号は2才になります。正直、「なってしまう」って感じ。
だんだん、ふにゃふにゃの赤ちゃんから卒業です。実際はまだまだ甘えん坊ですが、確実に年はとっているわけでございます。
寂しい…。なんか焦る…。
そんな最近、思うこと。
家事やら、みにきんずのお世話やら、必要以上に手をかけているんじゃないか。パパから家の散らかり様から異論・反論ありかもしれませんが、私自身の能力以上に自分に負荷をかけているんじゃないかと。
で、それが上手くいかなかったり、みにきんずに伝わらなかったりすると、イライラの絶頂にきたりするのです。
誰の為にママがこんなにしてやってると思ってるの?
なーんて、セリフがでてきたりしちゃう。
いや、俺たちそんなこと頼んでねーし。みたいな顔でぽかーんとされる。
ごもっとも。私が勝手にしているだけですよ。
これも、親のエゴってヤツなんでしょうな。
そんなことにエネルギーを使ってると、今のみにきんずが見えなくなってしまう。
めちゃくちゃかわいい、今しかないみにきんずが。
だから。
お誕生日のケーキも自分では焼かないことにしましたの。
ディナーも1号のリクエストにより、アンパンマンカレーのレトルトパウチです。(ちなみにパパにはカツカレー)
こんな風に家事を最小限にして、みにきんずの誕生日を楽しもうって思ったわけなんです。
手抜きの美学。
上手くまとまったでしょう?
今日は激しく雨が降る中、メンタルケア・スペシャリスト養成基礎講座の最終日の講義に行ってまいりました。
いつもは早良区のももちパレスでの講義だったのですが、今日は会場の都合で、九州産業大学でありました。
土地勘のないところに行くのは非常に緊張するものです。おまけに福岡は私にとって超都会なので、おろおろします。
だけど今回、幸運にも早良区は私が以前勤めていた会社の研修所があったところ、九産大は大学のときボクシング部のマネージャーをしていたのでインカレの会場として毎年行っていた場所でした。
こんなところで、過去の経験って意外と役にたつものなのね~と実感したわけでございます。
講義の方は、最後まで気の抜けない貴重なものばかり。
ホント、勉強って楽しいわ。
それでいよいよ、講義が終わったので、レポート提出とあいなります。
是非とも次の実践課程に進みたいので、頑張って書いて合格したいと思います。
それに、私が丸々1日いない間、みにきんずの相手をしてくれたパパの恩に報いたいし。
今日なんか、晩御飯食べさせて、お風呂入れて、歯磨きまでしてくれていました。
感動~。
ママ友にそう言ったら「い~な~」ってうらやましがられます。
お陰さまでございます。
感謝、感謝で今から早速レポートに取りかかります!
昨日、今日と二日間、カラーセラピー三昧の日々でした。
昨日は義妹のセッティングのお陰でお二人のお友達にモニターになってもらい、今日はミモリ先生のところで公式勉強会でした。
More


今日は2号の七五三のお詣りをしました。
熊本では男の子は数えの3歳で髪置といい、昔からお詣りするのです。
よく、まあ、こんなにヤンチャ坊主に今まで育つことができました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします、と。
早いもので来月は2歳になります。
ということは、私も確実に老いている訳で…。
周りのママたちはやっぱり私より数段に若くて。
話しているとつい、嗚呼!肌の張りが違うわ〜なんて感じたりするわけでございます。
んで、鏡の前で目の下のたるみなんかひっぱってみたりするんです。
これが無かったらもう少し若いんだけどなぁ。
はぁ〜(深いため息)
でも、日曜日久しぶりに山に行きまして、ちょっと考え方が変わりましたの。
山は秋で、実りも多く、金色に輝いておりました。
枯れ葉が風に舞い散ると、まるで桜の花吹雪のようにキレイで。
セイタカアワダチソウの黄色ってこんなに綺麗だったっけ?
猫じゃらしもオナモミも茶色くなって熟し、子孫を残す準備が整っていました。
春や夏の輝きとは違うけど、今は今で充分輝いていました。
なんでかって言うと、自然は自然だから。
変わりゆく時を潔く生きているから。
アンチエイジングなんてナンセンス。
それでその美しさなんですよ。
学びましたね。
鏡を見てため息ついてる方がよっぽど醜い。
潔く今を生きましょうよ。
そう言われているようでした。
その方がずっと綺麗なはず!って。
そうねぇ。
確かにお肌ツルツルの若い時にお化粧するより、今お化粧する方が楽しい。
だって、数段に化粧しがいがあるから!
なんて、季節も人生もキンピカの秋を味わっている今日この頃でございました。