「初めて」の味

昨日突然、かわいい若い女の子がやってきて「使ってないアクセサリーがあったら買い取りますよ~」と言いました。

なんとなく、ただなんとなく見せてみた。身に着けるのは限られているし、ごちゃごちゃしているし。いくばくかの金額になったらまあ、いっかと思って。

査定するのは、これまた別の若いお兄ちゃん。

査定しながら、値が付くものと、付かないものに分けられていく。「ピアスしかないですか?ほかにネックレスとか指輪とかないですか?その袋の中見てもいいですか?」

いや、その袋は関係ないですから。。。。ここまで言われると、だいたいの想像はつく。「あ~たいした金額にはならないんだな。」

「すみません、こちらは値がつかないのでお返しします。こちらは値がついて1,500円になります。よろしいですか?」

別にいいも何もないけど。その価値なんでしょうから。

でも。

心に残るざらっとした感触。

安!と思ったわけではないの。

そもそも、貴金属とか特別興味があるわけではなく。そんなに高価なお宝がうちに眠っているはずもない。

床に無造作に広げた使わなくなったアクセサリーたち。

一つ一つに小さな思い出がある。

パパからプレゼントでもらったもの。
自分へのご褒美のつもりで買ったもの。
友達とお揃いで選んで買ったもの。
両親からの旅行のお土産。
自分で手作りしたもの。
友達から作ってもらったもの。

それを、とても機械的に振り分けられ、値段をつけられてゆく光景。

ないわ~。申し訳ないけど、もうこんな風に手放すことはないなと思いました。

潔くゴミ袋に入れて、ぽいっと!!捨てたほうがすっきりすると思いました。

ものは、自分のものとして迎え入れた瞬間に私の想いをしゅっと宿しているんだろうな。

そして、値段ではない、私だけの価値をつけて、私のそばにいる。

断捨離とかコンマリちゃんとか片付け術が流行るのがわかる。ただの片付けでは終わらないよね。そんなことが、ずっしりとわかりました。

ヒリヒリするような肌の感覚を伴いながら・・・・・初めての味です。


も一つおまけに。

今日、再び「美女と野獣」を観てきました。今度は字幕で。

これも初めてです。同じ映画を2回観るのも。一人で映画に行くのも。

行こう!と決断をするまでに非常に時間がかかりました。

やらなきゃいけないことたくさんあるし、遊んでる場合じゃないし、そもそも2回同じ映画を観るなんて贅沢じゃない?パパも友達も皆仕事してるのに。みにきんずだって学校で運動会の練習頑張ってるし。宅急便届くかもしれない。母の愚痴を聴いてあげなくちゃいけないかもしれん・・・・

ぐるぐるぐるぐる・・・・・・

なんじゃ、そりゃ!?

でしょ?

今までの行動パターンだったら行かなかったと思う。進んだか進まないかわからないような仕事をしてただろう。

まるで納豆のネバネバのように私の身体に巻き付いてくる。重い・・・。

先日観たときに「また字幕で観たい」と思った感動と情熱がどこか遠くへ行きそうになる。

でも、でも今日は持ちこたえた。

ぐるぐるぐる・・・をいい加減やめたかった。

ぐるぐるやめて、えい!と行動をおこしたら、なんてことなかったよ。

ほんと、なんてことなかった。後悔なんて無いし、むしろただの満足感しかない。


カウンセリングの度に私はクライアントさんに言います。

「ご自分の気持ちに素直に行動しましょう!」って。

言ってるけど、私自身もできてないことたくさんあります。

初めてだったり、慣れていないことするとほんと、ビビる。

ビビッていいんだ。ビビッていいんです。

ビビッてしない。ビビッてしない。繰り返すとたまにしたくなるかもしれない。

びびってる自分に気付いたらとことんビビりを味わう。

それでいいんだな。

ビビった分だけ得るものも大きいかもしれません。感動も大きい。

今日の「美女と野獣」も感動でした。

映画はファンタジーだけど、現実も描かれていて。

私達が現実と思っている世界にもファンタジーが潜んでいて。

二つの世界は同時に同じ空間に存在している。


白状すると少しイライラしていて、現実逃避のために観に行ったようなものだったけど、結果逃避ではないなと認識して帰ってきた。

目の前に繰り広げられている、「みにきんずとの真剣勝負」というファンタジー。

映画の中の美しい魔女のように現実世界を生きていきたいという目標?(これについてはまた次回詳しく書きたい)

現実とファンタジーが混在しているこの世界はワンダホー!!!!

映画館の会員ポイントがたまってたので、今回は無料で鑑賞できました。なんてワンダホー!!!!





[PR]

# by 060304 | 2017-05-23 16:11 | Comments(0)

映画「美女と野獣」でやっぱり号泣

王子に魔法をかけて野獣にした後、魔女は言った。「このバラの花びらが落ちる前にお前が愛することを知り、愛されたなら、お前の魔法はとける」

バラは野獣の王子にとって小さな小さな希望となった。

魔女は情けをかけたのだ。だって、ただの冷血漢だったらそこにバラは必要ない。「えい!野獣になれ!一生苦しめ!」とは言ってない。

ほとんど愛よね、これって。

そこにささやかでも希望があるから、届くかもしれない希望があるから苦しみがある。

そして、野獣の姿で、愛を知り、微笑むからこそ真実だと感じ、
苦悩するからこそ、切なさが突き刺さる。


でも、その真実は他人の心には届かない。

どんなに声をあげて叫んでも届かない。

逆に真実に対する恐怖におののく人々は、真実を示す者を攻撃する。

何がそんなに怖いのか。
自分たちが忘れてしまった真実が怖い。知っていたはずなのに。

真実は時として奇異な姿をしているから。

だから。

魔女は希望だけを残して、口をつぐみ、ひっそりと暮らして、その時を待つ。

信じて待つ。。。。



個人的には王子の姿は1度見たら十分で。しばらくすると物足りなくなって。
野獣の方が何倍も素敵!と思ってしまって。
野獣の吹き替えで歌っていた山崎育三郎くんが強烈にステキすぎて。今度は字幕で観たい。



****************************************************************************
≪ご案内≫

5月のヨガレッスンスケジュール

1日(月)、8日(月)、10日(水)、12日(金)、15日(月)、17日(水)、19日(金)、22日(月)、26日(金)

時間は10時から11時30分。1回のみ700円。10回チケット5,000円。初回体験500円。
前日17時までにご予約ください。他の日も対応可能かもしれません。急に予定があいた場合等も遠慮なくご連絡くださいませ。ヨガマットレンタル100円にて承っております。動きやすい服装で気軽においでくださいませ。お待ちしております。

イマココ対話室 たかのりえ
takanoriee@gmail.com

TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤




[PR]

# by 060304 | 2017-05-16 16:09 | 感じたこと | Comments(0)

テーマは「女性性」

久しぶりにアトリエyurikaのさゆりさんのところへ行きました。母の日のプレゼント作り~!義母が地震でフォトフレームが壊れたと言っていたのをずっと忘れられなかったから。

ホントはさゆりさんが作ってくれたのを買わせてもらえればい~や~と思っていたけど・・・さゆりさんから「作ってもいいよ!」と言われ・・・ついその気になり・・・作っちゃった。
a0075133_13465578.jpg
苦手なんだよね、実は、こういうの。なのになんで作ろうと思ったかというと・・・

最近の私の隠れたテーマが「女性性」だからなんです。

先日、ある人に言われまして。

「どうして、自分のかわいらしさとか美しさを隠そうとするの?どうして、自分の女性らしさに気付いてないようなフリをするの?」

みたいなこと。

マジ、盲点。そんなことこれっぽっちも思ってもなかったから、もう、なんのこっちゃ!?ですよ。鳩が豆鉄砲ですよ。ぽかーん。

そしたら追い打ちをかけるかのように、その人は言う。

「ほら、なんでそんな顔してごまかすの?」

強烈なボディブローくらったような感じ(いや、くらったことはないけどさ)

で、数日たつとじわじわ効いてきやがった。

独身時代や働いていたときは、まだましだったと思うんだけど、子ども産んでからは確かに。確かに。腹の中で思い当たる節はある。

服を選ぶときは動きやすいもの。汚れが目立たないもの。
幼稚園にお迎えに行っても、派手すぎないもの。目立たないもの。そこそこのもの。

だったよね。あまり自分の感性とお話していなかった。

と、いうより、自分を着飾らせるのが苦手!それは昔から。

センスないしって、お買い物も苦手。個性的なオシャレ?なにそれ?それたべもの?おいしい?みたいな。

そんな人生。

ほぼ、毎日ジーパン。

そんなある日、ユニクロでロングのスカーチョ買いまして。濃紺だけどね。

流行りものはあまり買わないけど、やっぱり気になって。

実際身に着けてみると、ちょっと気分が上がる。ともすると見落としてしまいそうな変化だけど、気分が50から58くらいにあがる。

ジーパンじゃない時点で、私にしたらかなりドレッシーですよ。ユニクロだけど。一張羅です。着飾ってる気がする。

ああ、こういうことなのかもしれない。

微妙な微妙な高揚感に気付いた時、少し合点がいきました。

ほんとに女性性を抑え込んでいたのかもしれない。

からの~フォトフレームなんです。

私の中に潜む女性性を炸裂させてやろうかと!でも、炸裂せんかったけどね。

あまりにも、あまりにも押さえつけていて、だからこそ、まじこんなの苦手だし!と決めつけ、逃げまくっておりましたゆえに。

なかなか、出てこんよね。

女性性といえばピンクでしょ?!という知識の力とさゆりさんの力で作りあげました。やっとこ。なにをどこにどうさせばいいのか全く分からん。

何も感じられなかった。何も考えられなかった。楽しさやわくわく感すらわからなかった。

そりゃ、完成したときは嬉しかったけど。(なんとなく形になったことの安堵感のほうが大きい)

本当は出来、不出来の問題じゃないんです。

美しいものに触れ、いい香りを吸い込み、自分の感性のまま表現していく。

それを幸せとして味わうことができる。

それこそが女性性だなーと思いました。

女性だから女性性ってわけではなく、もちろん男性にも女性性はあります。

人間は男性性も女性性も両方備えているんです。

どちらが優勢かってだけで。

私は感性よりも理性を重視してきた節がある。

だから、メンタリストDaiGo先生の知識量半端ないニコ生見てると幸せなんだ。

要は、いかに自分自身になるか?

ってことだと思う。

スカーチョ着て浮かれてる私に気付いた。ほんとはたまには裾をひらひらさせて歩きたかったのかもしれない。

それが私自身が望んでいたことだったのだ。

凝り固まった私の概念にパリッと小気味よい亀裂が入りました。

きっと、きっと、私は私の感性に出会えると思います。

今日のフォトフレーム作りはその大きな第一歩だったな~。

女性性不発!はともかく、ご一緒してくださった皆様とさゆりさんとおしゃべりしながらのクラフトはめっちゃ楽しかったです。

ありがとうございました~❤


***************************************************************************

≪ご案内≫

5月のヨガレッスンスケジュール

1日(月)、8日(月)、10日(水)、12日(金)、15日(月)、17日(水)、19日(金)、22日(月)、26日(金)

時間は10時から11時30分。1回のみ700円。10回チケット5,000円。初回体験500円。
前日17時までにご予約ください。他の日も対応可能かもしれません。急に予定があいた場合等も遠慮なくご連絡くださいませ。ヨガマットレンタル100円にて承っております。動きやすい服装で気軽においでくださいませ。お待ちしております。

イマココ対話室 たかのりえ
takanoriee@gmail.com

TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤

[PR]

# by 060304 | 2017-05-11 13:45 | Comments(0)

無視されると悲しい

春の風が気持ちよいある日、ヨガクラスに3人の方が来てくれました。集合したらみんなお知り合いという事実が判明。私と初めましての方もいらっしゃったのに一気に和やかなクラスになりました。アサナ(ポーズ)をとっているとき思わず心の声が漏れちゃうくらい、自由なクラス。

前屈のポーズのときヨガ初体験のKちゃんが「イタッ!!!」

「Kちゃん、どこが痛い?」
「背中~」

伸ばしてる膝裏は痛いけど、背中が痛いってどういうこと?って思ったので思わず聞いちゃった。

「その痛い背中、なんて言ってる?」

「休めって言ってる」

この答えにちょっと鳥肌たちました。子育てに頑張りすぎているKちゃん。でもちゃんと向き合えば身体の声をちゃんとキャッチできるのです。

身体の硬さだけでなく、背中の痛みなどはヨガをしなかったら気づかなかったこと。

Kちゃんは身体の反応をもって魂の声を聴いたのでした。

先日参加したWSのゲシュタルト療法では「感情は身体(筋肉)が記憶している」ということを一つの前提にしています。

そのためにはまず、身体の感覚をじっと内観し、呼び覚まし、感じ取ることが大切です。

例え、ヨガや運動をしていなかったとしても、何らかの体の違和感を感じることがあると思います。

そしたらどうしますか?

病院行ったり、自分で薬飲んだり、湿布貼ったりとか?
痛くないように、かばって動いたりする・・・

だましだまし、ごまかして、何とか動いてる。

場合によっては、どんどん体の可動域を狭くしたり、薬も強くなっていったりするかもしれませんね。

それって、身体の声(=魂の声)を無視していることになりませんか?

小さな子どもは大人が自分の話をうわの空でまともに聞かないと、どんどん大声になって、泣いて、わめいて、怒り狂うでしょ?悲しいの。

それって身体も一緒じゃないかなと思うんです。

気づいて!わかって!聴いてよ!って

どんどんエスカレートしていく。どんどん痛みが強くなる。

痛みや違和感は魂の声なんです。自分自身の。

本当はどう思ってるの?

本当はどうしたいの?

本当は・・・?

人とはそもそも、心と身体と魂との3つが統合あるいは調和されている存在です。

心?魂?ってどう違うの?って思うかもしれません。

今の私の理解の範囲で簡単に説明すると、

魂はぐらぐら揺らぎません。ごまかされもしません。
心は揺らぎます。ごまかされます。

心は簡単に外からの刺激や情報を取り入れてしまい、なんとなく選択し、自分の価値観として私という存在を作っていると見せかけることができます。
それが「正しい」「良いことだ」と「思っている」。

魂はこれが「正しい」とか思わない。そんな価値観がそもそも存在しない。だから、ブレません。

さっきのKちゃんの例で言えば、彼女はお子さんと一緒に寝てしまい、夜中3時ごろ目を覚まし、夕飯の後片付けをしちゃうそうです。
そうさせちゃうのは「心」
詳しくは聞かなかったので想像だけど「キッチンは夕飯後綺麗にしておきたいし、綺麗にしておくべきだし」「朝、バタバタするの嫌だし」「誰もやってくれないし」「これで安心して眠れる」とか考えてる。私もそうだったから、たぶん当たってるはず!

でもねー魂は違ったんだな。背中の痛みを使って教えてくれた。
「休みたいー」

そこで、はっと気づくんです。身体痛めて、魂の声無視して、心を支配されてた価値観っていったい何様!?って。

そして、身体・心・魂の三位一体への小さな小さな一歩が踏み出せる。

本当はね、身体でなくても、心も小さなサインだしてるんですよ。なーんかイライラしたり、泣けてきたり。でもそんなことは些細なできごととして日常にあっという間に流されてしまう。ランチ行ったり、しゃべりたおしたり、買い物したり、お酒飲んだりして楽しんだら、すっきりした気分になる。ストレス解消!ってね。

心ってね、意外とごまかしきくんです。だから、難しい。カウンセリングしてる側から言うと。

だからこそのヨガなんですよ!(やっと、本題)

まじでね。自分自身と向き合うには最強のツールじゃ?と思う。

ごまかしきかないように、ぐいぐいやっちゃうからね。(8割冗談です。ご心配なく)

今回はたまたまKちゃんに質問しちゃったけど、毎回そうではありません。ただ、静かに自分の身体と心と魂を見つめてほしい。そんな時間にしたいと思っています。

なので、いらん質問されるかも!?と緊張しないで、relaxしておいでくださいませ。


4月はいろいろバタバタで皆様お忙しかったご様子。結構ゆっくりしました。
5月のヨガレッスンスケジュールは~

1日(月)、8日(月)、10日(水)、12日(金)、15日(月)、17日(水)、19日(金)、22日(月)、26日(金)

時間は10時から11時30分。1回のみ700円。10回チケット5,000円。初回体験500円。
前日17時までにご予約ください。他の日も対応可能かもしれません。急に予定があいた場合等も遠慮なくご連絡くださいませ。ヨガマットレンタル100円にて承っております。動きやすい服装で気軽においでくださいませ。お待ちしております。

イマココ対話室 たかのりえ
takanoriee@gmail.com

≪ご案内≫TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤


[PR]

# by 060304 | 2017-04-28 11:07 | ヨガ

「気づいた!」からなんだっていうの?と思っている皆様へ

昨日はお楽しみのヒプノセラピーの講座でした。前回のrobeメソッドでの衝撃の気づきから私の生活の中で実質的な変化が起こりまして。昨日は何が何でもかおりさんに確かめなくては!と鼻息荒くサロンへ乗り込んだのでした。いや、いつも鼻息荒いか。。。。楽しみすぎて。

私の確かめたいこと。

それは。。。みにきんずをイライラしすぎて、怒り狂い、怒鳴ならくて済むようになったという驚きの変化が間違いなく起きまして。それが「私はお母さんを守らなければならない」と思って生きてきたという気づきとどんな関係があるか!?

という事でありました。

気づきと行動なり感情なりの何らかの変容の間にどんな因果関係があるっていうの!?

だって、不思議でしょ?

母を守ることへの義務感と子どもを怒ること。全く関係なくね?って思うじゃん。

結論から言えば「エネルギーの流れだよね。」とかおりさん。

気づきを得るまでは、「お母さん守らなくっちゃ!」と無意識にエネルギーをお母さんの方へ使っている。流している。一緒に住んでいようがいまいが。守ってと言われようが言われまいが。意識を向けているんじゃなくて、見張ったり、心配したり、無意識を無意識に向けている。そこには当然エネルギーの流れが生じている訳です。

でも、目の前に繰り広げられている現象としては、みにきんずが死ぬほどヒカキン見て、馬鹿笑いして、死ぬほどゲームして、死ぬほど駄菓子を食い散らかしてる。。。

マジで!!マージーで!!!!いい加減にしろーーーーーーー!!!!!!!!!

となる。その現象に冷静に対処できるエネルギーは持ち合わせていないのです。だって、エネルギーは母の方へと常にダダ漏れだから。無意識は子どもに対処してる場合じゃないんです。それどころじゃない。だから、ヘトヘトですわ。みにきんずにまっとうなエネルギーを流していません。無いもん。だからより動物的な脳(扁桃体や海馬)なんかが自動的に働いちゃって怒りしか湧いてこない。

ここまでが今までのパターン。

で、やってきた!「気づき」

気づいたら考えられるよね。母を守らないかんと!?別に守らなくてもいいよね!?頼まれてもいないし!今、目の前のみにきんずの方が100対0で大事やろ!?という感じに母を守らないと決める。守らなくてもよいと許す。

すると当然、母を守ることに注いでいたエネルギーの流れが止まり、目の前のみにきんずに純粋にエネルギーを注げるのです。(このエネルギーの流れが変わったことは目に見えるものじゃないのが残念。写真に写ればいいのにね。人間が理解するということのパワーですとしか今は言えない。)すると脳が元気いっぱいパワーチャージ!怒りを生み出す動物的な脳が自動反応する前に高等生物であるところの人間にのみ備わった大脳新皮質の前頭前野が働くのです。

「おらー!!!なんばしよっとやー!!!」
     ↓
「ママはヒカキンすかん。30分で見るのやめてくれん?外で遊んでるアンタ達を見る方がママは嬉しい!」

となる。怒らないママのお手本みたいでしょ?でもマジでこれ、言えるけん。

もちろん、言う事きかん時もありますよ。そりゃ。子どもだもん。未熟だもん。ゲームに夢中になったら止まらん時もある。

でも、なだめすかしたり、脅したり、アメちらつかせたり、あの手この手を考える余力があるというか。

怒りのパワーでむりくり押さえつける雰囲気ではなくて、もっと建設的な意見交換会みたいな?ミーティングみたいな?白熱もするけどさ。時には討論会だよ。

変な罪悪感なしにバンバン言えます。堂々と。言ってやると決めて。そしたらあんまり疲れないんですよ。


これこそがコミュニケーションだなーと。かおりさんがいうところの「開かれたコミュニケーション」

変な雑音や回り道なんかない、どストライクのキャッチボールです。狙ったところにボールが飛んで、構えたところにボールがくるイメージ。気持ちいいです。タカノ家はみんなでテニスするので愛のラリー❤ですわ。

それはとても幸せな感覚。

エネルギーを正常な流れに乗せるとハッピーなんだなー。純粋に自分で決めた方向に向けられる幸せ。

それこそたっくさん、たっくさん育児本とか読んできたけど。その知識もやっとこれから活用できるってことだと思う。(でも、もう読まなくてもいいかな。)

育児本の前に必要なこと。

結局、自分自身にたどりつくことだった。

その過程にあるのがまさしく「気づき」。全部ぜーんぶ自分の中にありました。


「気づく」その為のツール、ただ今、楽しく猛勉強中。


昨日の講座ではさらに新たな刺激をメンバーのたまちゃんからぐいぐい頂きました。これまた衝撃的!ますます楽しくなりそうな予感しかしません。本当に私が私自身の変化を楽しんでいます。

こんな感じで、私の自己実現の過程をシェアしてまいりますので、今後ともよろしければお付き合いくださいませ。

そして、それが皆様の幸せへとつながりますよう、密かに密かに願っております。



*************************************************************************************
<ご案内>イマココ対話室4月以降のヨガクラスについてはこちら⇒★★★
           TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤
****************************************************************************


[PR]

# by 060304 | 2017-04-26 13:06 | ヒプノセラピー | Comments(0)

「ブルーインパルス」のインパルスって。。。❤

前回お知らせしましたように、ZENZOアートフリマ『ホワイト』に参加してまいりました。
いつものように私達を優しく迎えてくれた美術館と人々ときっと坂本善三さんの魂。フリマの様子と美術館の建物の写真撮りそびれましたけど。茅葺屋根と青空と立派な杉と前庭の緑の芝生と澄んだ空気。想像してください。絶妙なハーモニー♪

帰り道、一緒に行ってくれたみゆたんの車の助手席で幸せに浸ってました。その高揚感は寝るまで続き、実はその夜よく眠れなかった。
「楽しかった~。」「幸せ~。」ってずっとつぶやいていたような感じ。

午前中お1人セラピーしたのを皮切りに午後からは続けてひっきりなしにさせてもらいました。この日を楽しみに待っててくださった方もいて有難い事この上ない!!終わってみれば合計8名のお客様のお話を聴かせてもらいました。そのうちなんと6名は関係者という事実!

マジで。この中のどなたかお1人でもいらしてくれれば、私はこのフリマに参加し続けると思う。それくらい愛おしい方ばかり。

だ~もんだから、悪い癖?出ちゃうよね。時間延びるわ、深くなるわのがっつりセッションとなりました。そんなにご希望の方がいらっしゃると思わなかったので、相当順番を待ってくださった方もいらっしゃったようで申し訳なく思いました。次回、事前予約表なるものをご用意したうえで、ある程度時間等自制しますのでよろしくお願いします。

その甲斐あって、皆さまそれぞれに気付きがおこったようです。

総評して言えるのは、人は自由なはずなのに自由ではないな~ということ。全然今回のセッションとは関係ない例だけど、

父親がこうしろと言うから。
上司が無茶ブリしてくるから。
子どもが泣くから可哀そうだから。

なーんて、全部主語が他人。その他人の人生のなかの脇役をやっている。

じゃ、私はどうなの?どう感じるの?どうしたいの?

・・・わかんない。

わかんないの。あまりに自分基準で生きてきていないから。

しかも、怖いなと気づいたんだけど、

私結構自由にしてるんです。だけどもっと自由になりたいと思う。

って意外とよく聞くフレーズなのですが、子どもの手が離れて時間の余裕ができたとか。旦那さんもお仕事で帰りが遅かったり、単身赴任だったり?
物理的には確かに自由だよな~みたいなシチュエーション。これ以上自由になりたいって贅沢ですか?みたいな話。

たぶんそのままでどんだけいろんな所に行ったり、いろんな事しても変わらないかもしれないなと思います。もっともっと・・・となるだけで。

本当に自由になりたいのは心なんだろうなと気づきました。

何物にも捉われていないと、時間がなくても、どこに行かなくても、極端な話、自由なんですよ。

自分自身の魂で何を見て、何を感じ、何を話し、何を味わうか。それができていると自由なんです。

帰りにみゆたんと話してて、出てきたイメージはヤジロベエ。まん中の支点が空っぽなヤジロベエ。

フロイトは自我が超自我とエゴのバランスをとる役目をしていると言いましたね。確か。

そのヤジロベエの支点であるところの自我が残念ながら空っぽになっちゃってるな~みんな。

私もつい先日までそうだったからわかる。まん中が空っぽなヤジロベエ。そら立ってられんよね。身体だって壊すかもしれん。

だから!!!!みんなに伝えたい!!!!!と思うのであります。

やっぱ、セラピー馬鹿ですわ。私。いや、もうほとんど変態の域かも。
a0075133_11125693.jpg
見て見て!フリマで購入したピアスです。私好みの素敵な作品を作ってくれるかっこいい作家さん。めっちゃときめいた。揺れる系。耳元でかすかにカチカチと触れ合う音。自然なリズムを奏でながら私は今日も絶好調に揺らいでいるなと感じることができます。どこも行かないけど付けてるもんね。

白いときめき。

昨日、熊本の空をブルーインパルスが飛びました。

雲一つない真っ青な空を。真っ白な煙を吐いて。

このコントラストが美しいのなんのって。

煙を吐かなくたって、大空を自由に鳥のように舞うブルーインパルスは美しかった。

「インパルス」神経の中を流れる電流のこと。

きっと、私の神経の中を流れまくったに違いない。

白く揺れるお気に入りのピアスをつけて
真っ青な大空を見上げ
自由の象徴にも感じるブルーインパルスに感動する。

みんなの中にも同じように流れているインパルス。

どんなに否定しても流れているんだってば。自動的に。

ほらね、私達は愛されている。自動的に。




*************************************************************************************
<ご案内>イマココ対話室4月以降のヨガクラスについてはこちら⇒★★★
     TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤
****************************************************************************


[PR]

# by 060304 | 2017-04-24 11:10 | TCカラーセラピー | Comments(0)

「頑張ったね!」って言ってもらいたいのか?!

4月22日(土)坂本善三美術館 で恒例のアートフリマに参加します!昨年は地震やみにきん1号のテニスの試合やらで一度も参加できず・・・2年ぶりの参加です。
私のパワースポットだからな~。久しぶりにお会いできる方たちもいて楽しみ!今回はrobeで学びを共にしているみゆたんも一緒!嬉しい~♪

そんなこんなで頑張ってアイシングクッキー作った。今回のアートフリマのテーマカラーがホワイトなので、ホワイトベースのクッキーにした。ありがたくちょっと手抜きできた。
a0075133_10495938.jpg
本当はこの写真を撮ってupするか、ちらりと迷いました。
1日でアイシングかけられるくらい簡単で、凝ったデザインじゃないし。ご披露する感じでもないし。
とか、
でも、アートフリマのお知らせもしたいし。
とか、
いや、そもそも「誰かに頑張ったね!」と言ってもらいたい気持ちも見え隠れするし。
とか、
でも!誰かに言ってもらわなくても、自己満足で充分だってこともわかってるし。。。。

なーんて、何気に迷ってたら、まだ乾いてないクッキーの上に携帯電話を
ぼとっ!!
落した~(T_T)
a0075133_10500592.jpg
3枚損傷。

心の迷いが手に表れたように感じました。

おかげ様で、逆にいいネタになり、遠慮も迷いもなく記事にすることができました。

まじで世の中、うまくいくもんだ。

自分の気持ちにつぶさに、いちいち向き合って。

そんでどうしたいかを自分自身で決めて。

私は私を今ここで生きている。


22日(って明日じゃん!)
イマココを一緒に味わいにいらっしゃいませんか?

ZENZOの空気にゆらぎながらお待ちしております。

*************************************************************************************
<ご案内>イマココ対話室4月以降のヨガクラスについてはこちら⇒★★★
     TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤
****************************************************************************





[PR]

# by 060304 | 2017-04-21 10:35 | 感じたこと | Comments(0)

大どんでん返し!~まさかの裏切り者!?~

*************************************************************************************
<ご案内>イマココ対話室4月以降のヨガクラスについてはこちら⇒★★★
     TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤
****************************************************************************




robeメソッドstepⅡに参加しました。中1日入った2日間の体験。今回の新たな気づきのレポートです。

1日目、3回目の生まれ直しのワーク。もう新たな気づきは何も出てこないだろうな~なんて余裕かまして赤ちゃんの私(のイメージ)が両親へ手紙を書く。

あれ?あれあれ?

父にはいつものように「どうせ私は女だし、私には興味ないよねー!すみませんね~!」みたいな憎まれ口。これは予想通り。

ところが、母への内容はいつもと違った。

母が私を愛してくれてるのは知ってた。でもそれはとても静かな控えめな感じであることも。もっと自分の気持ちを表現してもいいのに、と感じていたことも知ってる。そして、手紙の最後に「お母さんをずっと私が守るからね。」

3回目にして初めて出てきた言葉だった。知ってたけど、自覚したのは初めてという意味。

私がお母さんを守る。

母は・・・
若いころ母親を亡くしていた。(私のオバが若くして亡くなった時、残された幼い従妹たちを見て、オーバーラップ。非常に取り乱していた。)
母の生家は貧しかったが、少しばかり裕福なだけでプライドだけが高い家に嫁いできた。(2人のオバも強いのなんのって)
跡取り息子を産むことを期待されていた。
父から高圧的な態度をとられていた。(ザ・恐怖政治)
父の職場の友人たちが遊びに来たときは、父から「姉の振りをしろ」と言われたこともある。(モラハラ?意味が分からん)
祖父から嫁いびりをされていた。(祖父が生前「もしお母さんが一緒に死のうと言ってきても絶対に死んだらいかんぞ」と言われたことがある。祖父、自覚アリ)

それでも母は私と弟の為に、父と祖父母にかしづき、必死に我慢して生きてきた。

時々、爆発したように泣いていたのを知っている。

もてあました父は大学生の私に言った「お母さんのそばにいて面倒をみてくれ」と。

私は胎児期から今まで母の人生に対する大きな悲しみや絶望を肌で感じ、同時に私達子供に対するわずかな希望を背負って生きてきたのだと気づきました。

やっと、私の人生を何に費やしてきたのか?その答えにたどり着いたと思いました。

お母さんを守るため。

父に愛される為に勉強とか頑張ってきたと思い込んでいたけど、それだけじゃなかった。

私の成績がいいと父が成績表を見てニコニコする。私もその笑顔が見たくて頑張ってた。
父がいない時に「リエの成績表をいつまでも眺めて、お父さんがご機嫌だった。」と母がこれまたニコニコしながら言う。

これまた私は頑張るしかなかった。

そんな感じで父の望む進路を進む。ちっとも生きてる実感なんかなかった。私の人生じゃなかったから。いつ死んでもいいと思いながら、死んでるように生きていた。

そんな大学生の時、フロイトやユングに出会った。

心がときめくのを感じた。死んだようだった魂がどくっと躍動するのを感じた。卒論でユングの「自己実現の過程」について本を読み漁っているときは夢中だった。生きてるってこういうこと?!卒論と私の人生がリンクしている感じだった。

それから就職して、細々と心理やカウンセリングの勉強を続けました。カウンセラーになることがいつしか人生の目標になっていた。

結婚して、子どもが生まれて、TCカラーセラピーに出会い、「これなら私にもできる!これが私の生きる道だ!やっと私が私の人生を生きてる実感を手に入れた!」

そう信じて今まで、本気で貪欲に心の学びを続けてきました。


でも。

でもね。

さらに気づいてしまった。

心の学びを深めたのは、悩み、迷う人たちを癒すためじゃなかった。

本当に癒したいと思っていたのは母だったのだと。

「お母さんを守る」の延長線上に「癒す」があったのです。


愕然とした。

そして、怒りがわいてきた。

そして、何とも言えない虚しさ。久しぶりに蘇ってきた「虚空」あまりにもなじみ深い感覚に自嘲。

どんなに私が自分の人生を生き始めたと思って浮かれていても、実際のところ「母を守る」という呪縛の中で浮かれていたのだ。

悔しい。私の人生を返して!!!!

父は私に対しても高圧的で、支配的だったからラスボスとして認識しやすかったし、立ち向かいやすかった。

その後ろにまるで味方のように今まで佇んでいたくせに、実は一番私を縛っていた母。裏切られた感しかしない。

私の人生を返して!!!!!


メソッド2日目。私はすっかり学ぶ気力を失っていました。初めてrobeに行きたくないと思った。

私が学ぶ先には絶対母がいる。私の人生を生きたいのにその先には母がいる。それが悔しくて悔しくて、すんなり学びには戻れなかった。

もう、カウンセリングなんて投げ出して、コンビニでパートしようかと思った。いっそのこと前の職場に復帰させてもらってフルタイムで働きつめようかとも思った。

そんな感じで、メンバーの中で泣いて泣いて、ダダこねた。

だって、ムカつくたい!?って。だって、ムカつくもん!!って。

それをみんなに受け止めてもらって。なだめられたり、すかされたり?

ひとしきり、吐き出した。

わかってんねん。

もう気付いちゃったもん。

robeのかおりさんから紡ぎだされる言葉は真理だ。

私はそれを一言も漏らさず、くまなく吸収して、より真理に近づきたいと純粋に思っている。

今度こそ純粋に。今度こそ私の為に。

真理に近づく。

これこそまさに、自分自身になるということ。

私がより私に。

父や母とか、そんないろんなものをそぎ落として、純化して、シンプルな私に・・・

それがなんといっても心地いいということを気づいてしまったから。


2日目のワーク。突き抜けちゃった私からのメッセージ。最近よく出てくるイメージを大公開します。


『私は宇宙のゆらぎ。
常に宇宙のリズムで揺らいでいる存在。
それは大いなるものに抱かれ、愛されているということ。
その愛で揺らぎ続けている私は、まるで奇跡であるかのような出来事をただ見て、感じて、受け取っている。
当たり前が当たり前のように起こる奇跡に、泉のように湧き上がる感謝の念を感じながら、ただ静かに味わっている。』



今から。こんな感じを持って。
今から。私は私を生きます。
ひとまずね、今ここの私は幸せ。







[PR]

# by 060304 | 2017-04-14 16:05 | ヒプノセラピー | Comments(0)

竜宮城でもらった玉手箱を開けちゃった感じ

1泊して天草でゲシュタルトワークショップなるものに参加してまいりました。ゲシュタルト療法という心理療法のひとつを世界中飛び回ってされている百武(ももたけ)先生のワークショップです。日本における第一人者ですごい人らしい。けど、ふらっと会場にやってきたその人は、サーモンピンクのロンTにカラフルな五本指靴下だった。70オーバーの白髪のオジサマ。口ひげをたくわえて。「先生はやめてね。百武さんか百ちゃんね。」だったら、初対面だろうと、すごい人だろうと絶対「百ちゃん」って呼びたい。自由ってやつをそのまんまおじさんにしたような人。

旅館の広間で輪になって座布団で座るスタイル。百ちゃんの導きによって輪の真ん中で繰り広げられるのは人生のドラマ。参加者それぞれの悲しみ、苦しみ、怒り、痛み・・・

私は今回ビビッてドラマの主人公になれず。周りで見ていた。それぞれの主人公たちの感情に共鳴して泣いたり、苦しんだり、時には申し訳なくなったりしながら。

どっぷりと浸かりきった2日間。人の心と身体に。そしてしゃべり倒した2日間。

乙姫や鯛や車エビの饗宴を見たかのような竜宮城に居た。(天草だけに!?)

1日明けた今日。雨だ。春の雨だ。
a0075133_11582705.jpg
うちのとなりの公園に1本だけある桜の木。満開です。雨の靄につつまれてます。晴れでも嬉しいし、雨でも嬉しいの、私。って言っているように感じた。

今日の雨を通して見る景色は、まるで竜宮城からお土産にもらった玉手箱を開けたようだ。煙がもくもく。それを通して見ているみたい。

どちらが真実か。玉手箱の魔法がかかっている今見てる景色が真実なような気がする。竜宮城が真実だったんだ!

数日前、みにきんずを怒鳴り散らして、へとへとになっていた自分は何だったんだ。それこそフィクション。自作自演のドラマの主人公を演じていた。それが自分自身が逃れることのできない現実だと信じて。

滑稽だ。ほんと、ニヒルな意味ではなく単純に滑稽だと感じた。そんな自分が。

ただただ心と身体のまるごとの私で感じるままにいることで、自分を信じることができる。表層の情報をキャッチしてもくすっと笑って軽く受け流せる。

あー私の今まで後生大事に抱えてきた大問題と思っていたものは全然大したものじゃないな~クスッ。

そういや、今回も一緒だったハルハルも「いっつも同じで、いっつも大した問題じゃないたい!」って言い放ちやがったっけ!!!クスッ。


こんな気持ちでヨガを少ししました。前屈がいつもより余計に曲がって、身体の背面がより伸びました。ありがとう、私。

竜宮城で過ごしたどっぷり2日間の身体の感覚を呼び覚まし、漂いながら、私はイケる!と思っています。クスッ!


最後に、今回のワークショップ参加に当たり、本当にたくさんの方たちにお世話になりました。
ウチのパパやみにきんず、実家の家族、一緒に行ってくれた友達、お世話役の現地の方々、参加者の皆様、旅館の方、旅館の近くのパン屋さんとかとか、そしてもちろん百ちゃん。ホントに私は幸せ者です。ありがとうございました。

*************************************************************************************
<ご案内>イマココ対話室4月以降のヨガクラスについてはこちら⇒★★★
       TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤











[PR]

# by 060304 | 2017-04-10 11:57 | Comments(0)

子どものケンカに介入してみた!

イマココ対話室4月以降のヨガクラスについてはこちら⇒★★★
       TCカラーセラピスト講座についてはこちら⇒❤❤❤
****************************************************************************

基本的には子ども同士のケンカには口を出さない主義です。聞いてるけど。

春休みに入る前の1、2週間ウチにみにきんずのお友達がほぼ毎日遊びに来ていて。マックス合計8人くらいになってた。
毎日だと慣れてきます。同じ空間にいてもコタツでお昼寝だってしちゃうもんね。
基本、全員我が子みたいに呼び捨てになる。
ゲームずっと何時間もやりっぱなしだったら「外行ってー!!」と怒鳴れる。
外でどろんこになって帰ってきて、全員靴下まっ黒で、畳の上に足跡付けたら、「綺麗にして!」と全員にウエットティッシュ渡せる。

口出すのはそんなもん。十分!?

いやいや。そんなある日。

いつものように、外に追い出した。外から聞こえてくる男子特有の「俺、こんなことできるんだけん!?すげーだろ?」的な言い合い。
あるよねー。。しょうもないけど。

ところが次第に様子が変わっていった。A君がB君をその「すげーだろ?」を逆手にとってイジりだした。「お前、ドッジボール一番うまいって言ってたのに大したことないなー」みたいな。何度も何度も執拗に。
B君は「そんなこと言ってない!」って何度も訴えてたけど、関係なし。そんなやり取りが続いて、結局そのドッジボールはB君が一人負けた者として残ってしまった。
全員、公園へ流れるように行ってしまい、一人うちの庭に残るB君。泣かないまでもボールを延々壁に投げつけてる。うちの壁なんだけど。

そこへ一人帰ってきたC君が「B君遊ぼう~!」

素直に行けないB君。ここで我慢してた涙が流れ出した。

また、別のD君が「A君!B君に謝れよ~!」しぶしぶA君はB君の近くへ行き、押し倒して「ごめんちゃ~い」

B君は「そんな問題じゃない」とさらに怒る。。。。。

だよね。我慢の限界が私にもやってきまして。介入しちゃったなー。

「なんでDはAに謝れって言ったと?言い過ぎって思ってたんだろ?ここにおるみんな思ってたんじゃないの?Aと一緒になって言ってたやつもおるど?Bが嫌な気持ちになってるってみんな感じ取ったんじゃないと?なんでだまっとる?Bが泣くまでわからんと?いやーな気持ちになったんならなんでそこでAにやめるように言わんと?言わんかったらみんなAと同じことしとるのと一緒じゃんか!こんないじめみたいなことウチの庭でされるのは耳障りだから!するんやったら公園行って!!!!」

文字にするとかなり優しめ~。

言ったらすっきりするかと思うでしょ。かなりもやもや引きずりました。2日くらい。

これで良かったのか?

ずっと考えてたと思います。

子ども達にどれだけ響いたんだろう?「うっせー!くそババア」としか思われとらんかもしれん。うちにはもう遊びに来たくないと思うかもしれん。みにきんずと遊んでくれなくなるかもしれん。AとかBとかのご両親から苦情の電話がくるかもしれん。。。。。

とかとか。


私の中からあふれて、半ば衝動的に言ってしまった言葉たち。うちの子だけに対して言った言葉ではなかった。子ども達全員に伝えたいことだった。

「自分の気持ちに嘘つくな!」って。

嘘つけなかったから私も言っちゃったんですけど。言った後で、つい今までの癖で他人目線になっちゃって。子ども達にどう思われただろうって、もやもや~。


それをね、この前のヒプノ講座でかおりさんやメンバーに分かち合ってもらって。やっぱり、子どもの世界にどこまで介入するかはみんな迷うらしくて。
でも、かおりさんの「言っていいんよ!」とご自分の体験を交えての話にめちゃ安心しました。子ども達には真剣に接してくれる大人たちが必要なのです。


私のテーマでもある「コントロール」にすごく関わることなので真剣ですわ。放任でもコントロールでもない。真剣に向き合うべきことはたくさんある。


ちょっと思ったのが、一つの指標として私が面倒くさいに立ち向かえるか否かがある。


子どもに何かを言いたいと思う時、その何かはどこから生まれるか。私の純粋な感情?それとも外から入った情報に煽られただけの実体のない不安感?

不安感を押し付けているときは、言ってても伝わらんし、説得力ないし、無駄なパワーを使う。めんどくさい。
純粋な感情を伝えているときは、自信満々で言える。「すかんもんはすかんもん」でもめんどくさいことにパワーを惜しまずに使うことができる。ような気がする。

まだまだ、それを見極めることに苦労するけど。最近ちょっとずつ見えてきたことだ。

慣れてきた。楽しくなってきた。

起こる出来事。それに伴い湧き上がる感情。それを一つ一つ見つめてみる。

そっか。私は本当はこうしたかったんだ。これを感じたんだ。これを不安に思ったんだ。


本当の気持ち。

より、自分の本質に近づいて。

より、シンプルにどこまでも自分自身へと。

まわりのすべての人たちが私へ教えてくれる。

もう、感謝ですよ。

うちにゲームしにくる子どもたちにも。すぐ外に追い出すけどね。

あの一件のあとも変わらずやってくる子ども達。

ほんと、感謝です。

うちの子含めて、君たちはどこまでも君たち自身へ向かって。

私はどこまでも私自身へ向かって。

歩いて行こうね。

ちょっと怖いおばちゃんは応援しているからね!







[PR]

# by 060304 | 2017-03-28 16:23 | みにきんずの今日この頃 | Comments(7)
line

TCカラーセラピーと子育てと日々の生活について感じるままに、情熱的に光のように放ちます。


by イマココ
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31